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S&W M13

名前:S&W M13


種類:リボルバー


銃身長:76mm(3インチモデル)


グリップ:反動を抑えるラバーグリップ


使用弾薬:.38スペシャル弾/.357マグナム弾


装弾数:6発


作動方式:シングルアクション/ダブルアクション


全長:203mm


重量:910g


概要:アメリカの老舗銃器メーカーのS&W社が「M10」をベースに.357マグナム弾も撃てる改良したリボルバー。


1962年に製作されたM10をベースに強壮弾も撃てるようにバレルを強化しており、1974年から製造は開始された。


この理由は当時のFBIやSWATにはM19が高評だった反面でM10は「威力不足」という評価を受けた事および照準器(サイト)が服の袖に引っ掛かる等が理由とされている。


そこでバレルの強化およびサイトの改良などを行ったM13が産声を上げた経緯がある。


産声を上げるとアメリカの連邦捜査機関であるFBI等に採用されていたらしく「捜査官の理想的な拳銃(FBIスペシャル)」と評されている。


もっとも当時の技術的な問題からM19同様にKフレームを強化している為に.357マグナム弾を撃つとフレームが歪むなどの欠点はあったとされている。


本編ではズィーモン男爵の血を引きながら存在すら知られていない三女に当たるエイミーが訓練をしているシーンが初登場。


銃身の先端に鉛を糸で吊るして姿勢を維持するなど「初心者」には辛い訓練をするエイミーだが、ハーゲンの言葉を借りるなら「自衛の技術」の一環とされている。


記録係という最前線で動く事から最低限の自衛術を教えているのであって「人殺しの技術」を教えている訳ではないらしい。


その為か、エイミーは右腰に装備しているがスナップボタンで留めるなど抜き撃ちには不向きな携帯をしている。

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