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ハイスタンダードH-D
名前:ハイスタンダードH-D
種類:オートマチック
銃身長:171mm
グリップ:木製の溝が彫られたグリップ
使用弾薬:.22LR弾
装弾数:10発
作動方式:ブローバック方式
全長:351mm
重量:1.30kg
概要:アメリカのハイスタンダード社が開発したサプレッサーと一体化した自動拳銃。
同社のモデルHDピストルを原型としており第二次世界大戦ではCIAの前身たる「OSS]やイギリスの「SOE」が採用した。
第二次世界大戦後は、ベトナム戦争時にSOG等を始めとした表沙汰に出来ない特殊作戦を行う部隊などが使用するなど息は長い。
また1960年に起こった旧ソ連によってアメリカの偵察機が撃墜された「U-2撃墜事件」ではパイロットが所持していたとされている。
それから41年が経過した2001年でもアメリカ海兵隊武装偵察部隊第1中隊が少数だが保管していたなど「影の銃」らしい存在とも言える。
本編では夜の女神一行に先立ち聖教派の秘密倉庫に侵入したノクスと戦闘した陰の者が所持しており発砲するもノクスには掠りもしなかった。




