コルト.38スーパー
名前:コルト.38スーパー
種類:オートマチック
銃身長:127mm
グリップ:木製のグリップ(+トンプソンのフォアグリップ)
使用弾薬:.38スーパー弾
装弾数:10(+チャンバー内に1発)/21(+チャンバー内に1発)発
作動方式:シングルアクション
全長:216mm
重量:1.13kg
概要:アメリカの老舗銃器メーカーのコルト社が製造したガバメントで.38スーパー弾を使用したモデル。
1920年後半にコルト社がガバメントのプラットフォーム向けに開発し、1929年には販売を開始。
当時は「禁酒法時代」で、ギャングはトンプソン等と初期の防弾チョッキ、そして防弾装備を備えた車を用いていたらしい。
そこで法的執行機関は.45口径や9mm弾より貫通力が高い.38スーパー弾を採用し対抗したが、1934年には「.357マグナム弾」が開発された事で.38スーパー弾は一気に下火へ。
また当時の技術的な問題から命中率なども悪かった事も挙げられるが、1970年代から「レースガン」において再注目。
理由としては.45口径より数発だが多くマガジン内に弾が入る点、高い貫通力とパワー、反動の低さ等が挙げられる。
同時に過去の欠点も技術的な向上から解消されるなどしているが、高性能な9mmパラベラム弾等や新弾丸に押されるなど不遇の時代に再び戻る形となった。
本編では神聖中央騎士団の2軍であったハーゲンの愛銃として登場。
反動を抑える「コンペンセイター」は付けていないが、どういう訳か、トンプソンM1A1に取り付けられていたフォアグリップを取り外し本銃に装備。
フルオート可能モデルの為と思われるが、一部作中では射撃するシーンは無い。
ただ、フォアグリップを取り付けた事から通常のホルスターでは収納は出来ない上に抜けない事から元鍛冶屋の部下に頼んで特注のホルスターに装備している。
ハーゲン以外では、彼の部下にして「血盟の友」と称しているフィデリオ曹長が15発のロングマガジンとセミオートのモデルを装備しているが・・・・・・・・




