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トンプソンM1A1

名前:トンプソンM1A1


種類:サブマシンガン


銃身長:mm(固定式ストック在りモデル)


使用弾薬:.45ACP弾


装弾数:10/20/30発


作動方式:シンプル・ブローバック方式/ブリッシュ・ロック方式


全長:818mm


重量:4.98kg


概要:アメリカのオートオードナンス社が開発した短機関拳銃。


「シカゴ・タイプライター」ないし「シカゴ・ピアノ」や「トミーガン」などの愛称を持ち、1920年から1933年の「禁酒法時代」でギャングと警察の両方から愛用された銃でもある。


設計者は元アメリカ陸軍陸軍武器省大佐の「ジョン・T・トンプソン」とされており、本人は「trench(トレンチ) broom(ブルーム)」を提唱したとされている。


このトレンチブルームは「塹壕用箒」であり、即ち一人で「持ち運び、そして掃射できる銃器」を求めていたとされており、それを設計したらしい。


初の量産モデルは「M1921」で、高精度な切削加工で製造された上に20発/30発箱形マガジンと、50発用ドラムマガジンが用意されていた


また1926年に「カッツ・コンペンセイター」と呼ばれるマズルブレーキの1種を組み入れた事でフルオートの制御が可能となった。


もっとも「犯罪者の武器」と世間に認められた時期も重なったのも事実である。


その後は「M1923」、「M1927」、「M1928/M1928A1」と改良を重ねて行き「M1/M1A1」が最後のモデルチェンジとなった。


M1A1は前期モデルのM1を更に改良したモデルで、この銃の特徴とも言えるドラムマガジンを廃止しているなどコストカット化されている。





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