S&W M15
皆様、御久し振りです。ミッドナイトノベルズでも同じ作品を投稿しておりまして、こちらが疎かになってしまい申し訳ございません
取り合えず銃器の方だけですが一気に投稿します。
名前:S&W M15
種類:リボルバー
銃身長:102mm(4インチモデル)
グリップ:木製のグリップ
使用弾薬:.38スペシャル弾
装弾数:6発
作動方式:シングル/ダブルアクション
全長:240mm
重量:972g
概要:アメリカの老舗銃器メーカーのS&W社が競技用拳銃として開発したターゲットマスターピースのショートモデルとして1949年に発売したリボルバー。
ベースとなったターゲットマスターピースはドライバー等で上下左右に調整可能な「アジャスタブル・リアサイト」で、6インチという長銃身だった。
対してM15は法的機関たるFBI等が銃身を4インチした上で、素早く抜く為に「クイックドロー・フロントサイト」に変更する事を求めた事から誕生した経緯がある。
また年代を経て2インチ、6インチ、8インチ等やステンレスのモデルも登場するなどバリエーションは豊富である。
しかし、同社のM19とは違い.38スペシャル弾しか撃てないが、その分モデルとなったマスターピース同様に命中率は極めて高い。
その為か「コンバットマスターピース」とも渾名されている。
ソアラが冒険者となって最初に入手した銃だが、その時に弾は無く、おまけにガタツキが多々あるなど苦労したが、割に合わないと愚痴っていたらしい。
だが、何度も独自に修理などをしていく内に愛着を持ち始めたが、ある冒険で魔物の攻撃を受けて修理不能となった。
その後はマニューリンMR73を入手した事で、屋敷に仕舞っていたがランドルフ辺境子爵に話したところ見事に蘇り再び手元に戻ってきた。
普段はバイクの右タンクに装備しており、何時でも抜けるような角度で収まっている。




