表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪魔×事件×ティータイム  作者: 緋夏 鐘成
イリーガル種編
97/147

お茶濁し (精神疲労)

連続更新76日目!

すまぬ

熱は熱いうちに打たなきゃならんのよ


アリエスに拷問を受けた双子


兄 オリヴァス・ガネッサ ♂


双子に共通する事は見た目が幼げであり

どちらも中世的である事。

オリヴァスは兄と言う立場もあり弟を世話しなければいけない立ち位置だった為いつでも冷静気味

これだけなら仲睦まじいが実態は人を人と思っておらず玩具とら認識しているか怪しい。

自分達の上司から人間と伝承の実験をして掛け合わせろと命令を受け取っている。

技術者としてかなり優秀でゼロから低コスト、高品質の量産型イリーガル種を作り出す事に成功した。

一体作る際の成功率は60%と数値上は高くないが他にもイリーガル種を作る研究者達の中ではトップの成績である。


弟 ジャスティラ・ガネッサ ♂


兄と比べるとかなりの激情型

研究者としては兄に劣るが戦士としてはそれなりに優秀。

交友関係も兄より広く戦士でありながら政治にも精通している希有な存在。

その為組織は駒として重宝していたがとある事からそれもなくなりどう切り捨てるか考えられている可哀想な奴。

戦士としての強さはSランクハンター

でもトップクラスでありながら製作していたイリーガル種の召喚も行える事もあり厄介さは随一。

どれだけやっかいと言っても個人の強さは所詮Sランクに収まる程度である。

つまりハイエスト、キング、仙人、天照ランク等の人外達には逆立ちしても勝てない、







ここまで読んで下さりありがとうございます!!

面白いと思った方はブクマ、評価をお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ