お茶濁しです
連続更新35日目
風邪引いたんでダンジョンの設定を適当に投下します。
意地でも連続投稿、更新は崩さんぞ
風邪引いたから許してね
設定書いてく
ダンジョン
世界に数百とある内部世界では各地に広がる伝承や伝説言い伝え御伽噺がモンスターとして具現化してダンジョンを攻略するハンターを襲う。
一般的なダンジョンは広大な洞窟型かつ下へと続く階段がある階層型ダンジョンである。
上層中層下層深層の4つに分かれておりそれぞれ平均8〜20の合計32〜80階層まで幅広く存在する。
平均な為勿論階層が少ないダンジョンや逆に階層が多すぎるダンジョンもある。
特に多いのかイギリスにあるアーサー王伝説とその他の伝説が1つになったダンジョン。
上層1つ取っても25を超える超巨大なダンジョンである。
日本では東北のダンジョンがそれぞれ最大70階層超えという大きさを誇る。
そしてダンジョンにも種類が存在する。
一般的なダンジョンは階層型と呼ばれるダンジョン、しかし低確率で階層ではなくダンジョンの中が世界が広がっており空が見える。
階層型は洞窟な為に空は存在しないが世界型のダンジョンは空や草木、水はては普通の生き物まで存在しておりやろうと思えば自給自足が可能。
実際にギネス世界記録として最低限の援助だけで2年間ダンジョンに潜り続けた馬鹿が中国から生まれた。
ダンジョン・モンスター
その土地に存在している伝承をデフォルメしたようなモンスターが産まれる。
このようなダンジョンの性質もあってか「ダンジョン!ゴブリン!くっ殺女騎士!」を期待していた日本のみならず世界中の紳士達の夢が打ち砕かれた。
特色として東北なら雪女や鎌鼬が多いが全くあまりにもそのダンジョンに伝承が足りなければ他の伝承から引っ張ってくる事例がある。
例によってイギリスにあるたった1つのダンジョンは複数の伝承がごちゃ混ぜになっている為ダンジョン内にはアーサー王伝説のボス以外にも複数存在している。
ダンジョン・ボス
その土地の伝承等を色濃く反映し最も力のある存在。
低ランクのダンジョンだと戦闘をこなす程度の知能はあるが人間と交流出来るほどの知能はない。
高ランクのダンジョンボスになると人間と言葉を交わしより高度な戦闘を行う。
交渉も出来る故に高ランクのダンジョンではボスと戦闘を回避した事が数例ある。
ダンジョンボスの他にマスターがいる。
存在の意味は大体同じだが明確には違う。
ボスはダンジョンから産み出されダンジョンという仕事を任されている状態、つまり会社員に近い。
しかしマスターは代表取締役社長くらいには違う。
仕事内容は同じでもダンジョン内での権限が変わっている。
秋葉葬盛はダンジョンのマスターでありダンジョンそのもの。
本気の出した際の出力はアリエスをゆうに超える
他にも酒呑童子と茨木童子はボスでありながらマスターへと成った稀有な存在。
更にマスターとなるとボスの時とは違う権能とも言うべき能力が与えられる。
それはダンジョンを閉じるかどうかの判断、モンスターの生成、ダンジョン内に存在するハンター以外の癌に対するモンスターのカウンター召喚等である。
ダンジョンのボスの強さは同ランクのハンターが数人かかりで挑まなければ行けない戦闘能力を有する。
例によってイギリスのランクは便宜上Sランクに収められているが本来のランクを表すのならSSSランクが妥当、アリエスでさえ攻略を断念し偵察に徹して情報を持ち帰り頼りなくもない兄達に迷いなく助けを求めるほどである。
攻略した後は難易度が大幅に下がり精々Sランク程度に収まった。
ちなみに兄達のランクはイギリスダンジョンの攻略の速さとアリエスからの情報提供から測定しても表せない。
測定不能である。
しかしそれぞれが東京都くらいなら1日足らずで焼けると証言している。
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