↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
平凡が1番 ( 改訂版 )  作者: ぽてち
ボンド神の世界
PR
84/93

ジンとの再会

 

  りゅうちゃん:「 お久しぶりです。皆さん、待たせてしまって すいませんでした。 」

  ルシファー:「 相変わらず、面白い事をするな ガンツは、まさみがこの中に入れるようになるのも時間の問題だな!私は、期待をしているが な 」

  ジン:「 久しい~な ガンツ、それで 今日は、何しに来たのだ。俺の顔を見に来ただけか ? 」

 りゅうちゃん:「 それもありますが、俺も鍛えてもらいたく ここに来ました。それと肉ダンジョンに入って要る頃に ルシファー様の依頼もやってしまおうと思いまして 」

 ジン:「 魔獣改造の件か! 俺も面白くて 色々と作ってしまって 何処に出すか迷っている所だ。余りにも凶暴過ぎて この世界の住人には、無理だろう。 」

 りゅうちゃん:「 それも また 面白いと思いますよ。この世界が平和ボケをしていますから スタンビートだけでは、物足りなくなって来ています。!強敵を作って置いた方が 神の存在を大事にすると思います。 」

 ジン:「 それに素材も使い方、1つで変わるしな、全てを解き放ってみるか。ダンジョンとしてで無く 森の中にそれなりの空間を作ればいいだろう。空が実在していれば 実感も沸くしな どうだ。 」

 りゅうちゃん:「 それでしたら ティラ神の世界で オーストラリア並みに広げて その中で領域を持たせて上げれば宜しいかと思いますよ。森を存在させないで荒野と砂漠にしてあげれば戦闘スタイルが 変わりますので 出来ればその中に川が流れていて 小動物を多数、散ら化かせれば それもまた いい素材になりますから冒険者のレベルも上がり易くなります。どうですか 」

 ジン:「 さすが ガンツだな。面白そうだから 採用しよう。 」

 りゅうちゃん:「 処で何種類の魔物を作ったのですか ? 」 

 ジン:「 30種類のぐらいだな、他りそうか? 」

 りゅうちゃん:「 それを オスとメスにしてあげれば 倍の60種類になりますし この先、勝手に進化をしてくれるでしょうから 問題がございません。それに 小動物を放てば 100を超えて来ますので 尚更、面白くなりますね。 」

 ルシファー:「 当然、私達が遊び終わってからですよね~ ! あなた達 」

 ジン:「 当然だ。俺達、10人で楽しんでから 解放をするしな 多分、解放をしても誰も生きて出て来れないと思うぞ。 けど この生き物達を全ての世界で解放してみるか オスカー それにレビィ 問題が無いよな。 」

「 あ~~ 問題が無いな!全てを解放してやる。その代わりにその世界の私達の遊び場にするけどな 」

 ジン:「 そんなのは、当たり前だ。遊びの無い世界なの存在をしている意味が無いからな ! そうだろう。ガンツ 」

 りゅうちゃん:「 そうですけど!ここのスタンビートだけは、辞めましょう。世界の終わりを迎えますので その世界の創造神様が泣きますから 」

 ジン:「 それもそうだな!世界を終わらせる時にだけ解放をするか。それと話は、変わるが お前の処のデブは、相変わらずデブだな 」

 ルシファー:「 それも 面白いペットで いいでは、無いですか。私は、面白いから 好きよ、ペットとしてなら 」

 キャストケイト:「 俺もペットとしてなら 好きだがあれを 彼女にしている、ガンツは、どうなのよ。いいのか ? 」

 キルケ―:「 レビィみたいに 料理が上手くて 色々な事が出来るのであれば 許すが 食べる事しか出来ないデブは、要らないだろう。 」

 レビィ:「 あまり “ デブ デブ ” って 言わないで私が気になるから 」

 ジン:「 俺が レビィを好きなのは、みんなが認めている事だから ガンツの所のデブと一緒にしないで答えてくれ さすがに あのデブは、 な 」

 りゅうちゃん:「 さすがに あのままなら 次の世界には、連れて行けませんが 彼女次第ですね。100年位、気長に待ってみて下さい。もしかしたら 変化が訪れるかもしれませんので 」

 ルシファー:「 あぁ~~ 気長に待ってやるとも 但し、まさみは連れて歩いてやれ あれは、イジメ概があるからな 

 1ヵ月以内に 作れよ。楽しみにしているのだから 」

 それから ジンさんと共に改造をしながら 武器まで持たせて最強に育てていくと飛んでも無い程に強さを増して来ていた。そこから2人して 死ぬ寸前まで戦闘をしては、生き返らしての繰り返しを永遠に繰り返していると全ての生き物が服従していたので 仕方なくルシファー達を呼び、俺達が参加をしないで魔物達の回復をさせながら 戦闘を繰り広げているとまた 同じ光景が目の前で行われていた。

 それから 5千年後、ごとにこんな感じで 魔物共を増やして行こうと決断づいていた。7大魔王達のみが 憂いでいた。

 あれから2年の月日が流れていた。俺は、1度、彼女達の処に戻って来ていた。

 りゅうちゃん:「 ごめんね。来るのが 遅くなってしまって ジンさんと面白がって 色々と作り出したら 止まらなくなってしまって 大分、時間が経過をしてしまって 本当にごめん 」

 まさみちゃん:「 で ! 私を中に入れるかしら 」

 りゅうちゃん:「 十分だよ。たまほちゃんは、100年位は、無理かな!ハクとクロは、たまに中で見かけたね。大部、成長をしていたみたいだね。まさみちゃんが俺の武器を使って繰れているみたいだし リエルにまさみちゃんの武器を渡したんだ。それに ゼブラにバトルアックッスを渡してあるみたいだし 必要ならもっと強烈な個性の武器を渡そうか 」

 まさみちゃん:「 なら 私を中に入れてもらえるかしら 今度こそ ルシファー達に勝てるかしら 」

 リエル:「 俺とゼブラは、ここで帰りを待っている。中に入れば消滅をしてしまう 」

 りゅうちゃん:「 安心しろ 戦闘のステージを変えてやる。面白い場所を作って来たから そんな事をしていて時間が経過してしまった。 」

 まさみちゃん:「 え ! 中でみんなして 美味しい物を食べて楽しんでいたのでしょう。ハクが教えてくれたわ 」

 ハク:「 りゅう様が まさみ様は、食べる事になれば死に物狂いで 自分自身を鍛えるから と 教えて下さいまして 嘘を言いました。すいませんでした。 」

 りゅうちゃん:「 俺が ハクに命令して まさみちゃんのやる気を最大限まで拡げさせたのさ やる気になってもらえたかな! 」

 まさみちゃん:「 もしかして この2年間、魔物の改造に時間が経過していたの 美味しい食べ物は、面白いひと時は ? 」

 りゅうちゃん:「 食事は、半年で1度、食べる時間があれば食べていたね。戦闘なら毎日、行なっていたけど 今度のステージは、面白いよ。まさみちゃんでも 楽しめると思うし 」

 まさみちゃん:「 私をそこに 連れて行って直ぐに 」

 りゅうちゃん:「 その為に俺が来たのだから その前にゼブラは、クロが守ってやりな いいね。たまほちゃんは、ここで ダルメシアンと戦闘の続きをダルメシアン、たまほちゃんをお願いしますね。 」

 ダルメシアン:「 わかりました。お気を付けて 皆様方 」

 クロ:「 わかりました。ゼブラの事は、俺が守りますので問題がございません。 」

 たまほちゃん:「 私もりゅうちゃんに守ってもらいたいわ。 」

 りゅうちゃん:「 俺は、そこに参加をする事が出来ないので 守る事が出来ないのさ、クロには、旦那としての使命で 奥さんを守らないとな!まさみちゃんには、その必要が無いけどね。 」

 まさみちゃん:「 当然です。りゅうちゃんの足を引っ張る事なの出来る物ですか。私が りゅうちゃんを守りながら 戦闘をしてみせるわ。そんなに面白い場所をりゅうちゃんだけに楽しまれたら 私の取り分が減ってしまうし ここには、リエル、ハク、クロ、ゼブラ、まで居たら 戦闘になりません。 」

 ルシファー:「 よくぞ申した。さすが まさみだ。ガンツにそんな戦闘をさせるな 自分で楽しむのだぞ、いいな 」

 まさみちゃん:「 ルシファー様、お久しぶりです。元気でしたよね。今度こそ 1太刀、入れさせてもらいますので 」

 ルシファー:「 そのステージが 終わったら また やるからな期待をして クリアーしてこい、仲間を引き連れてなら 2年位で大丈夫だろう。 仲間達を守りながら 戦闘をするのだぞ!その楽しみも忘れるなよ。いいな 」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。