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「で、どうしたの?」


ルウ君とソルトゥフさんを席に残したままなのが少し心配だけど、大丈夫だろうと願いながらシャルルについていった。


「ねぇエイラ……」


シャルルがどことなく真剣な顔をしている…気がする。

彼女の言葉の続きを待っていると…。


「…ソルトゥフさんって、格好いいね…」


は、はぁ…。私は呆気にとられた。


「うーん、私はそういうのはよくわからないけど…」


というか、それだけのために呼んだのかなぁ。


「それで、その、本題というか…。」

「うん。」

「……」

「……………うん。」

「エイラって、ソルトゥフさんの事好きだとか」

「そういうの無いね。」


ん、今シャルルほっとした?

……ああ、そういう事。


「シャルルさ…惚れたんでしょ、あの人に。」


シャルルの頬が紅潮するのを見て確信した。


「え、えっと、えっと…。」

「まぁ、応援するよ、私。」


シャルルに向かってウインクしてみた。


「いいの、エイラ?」

「平気よ。」


恋の何とかってやつ、やってみたかったんだよね‼

等ということは心の中に仕舞っておいて。


「ありがとう、エイラ…。」

「いいのいいの。…ところで、そのソルトゥフさんとルウ君、ちゃんと仲良くしているかなぁ…?」


あれだけピリピリしてた(ルウ君が一方的に、だけど。)から、もめてないといいけど。


「シャルル、戻ろうか。周りが凍りつく前にね。」



閲覧ありがとうございます。

シャルルがf…ソルトゥフに恋してしまったようです。

一目惚れというものを経験したことがないゆぅさんにとっては謎のでしかない。

次回は長めです。

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