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ゴーレム戦

1000PVいきました!ありがとうございます!


もっとたくさんの人に楽しく読んでもらえるように頑張っていこうと思います!

(さて、まだ気付かれていないからどう倒すか考えるか。あいつしかいないみたいだしな)


俺は一旦建物の中に入った。


「さて、どう見ても普通の弾は効かなそうだし、グレネードを投げても傷がつくかつかないか…か。なら、ここはやっぱり異世界では定番の銃電磁加速砲(レールガン)でしょ!」


射線を通すために高い建物の上にいき、障害物によって威力が下がらないようにした。


「さてと、ここでいいかな。まずは世界の記憶(アカシックレコード)


欲しい情報を調べたら後は召喚するだけ。


「召喚!」


すると黒くてごつい銃があらわれた。


「よし!これで狙うは撃ってくださいと言わんばかりの胸の中央にあるコアらしきもの!」


俺は照準を定めてトリガーを引いた。


ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


凄まじい音が鳴り耳栓をしなかったことを後悔した。


ギィーーーーーーーーーーーン!!!!


コアに当たったのかまたもや凄い音が鳴った。


「どうなった!?」


すぐに俺は遠視を使って見てみると、コアの表面で少し食い込んだ弾が見えた。


「嘘だろ。硬すぎる」


呆然としていると、


「テキヲカクニン。ハイジョシマス」


カタコトのような声がゴーレムから発せられた瞬間ゴーレムから砲身があらわた。


「何を撃つきだ?」


「マリョクジュウデンカンリョウ。イッセイソウシャカイシ」


そう言った瞬間ありとあらゆる属性の魔法が俺に向けられて放たれた。


「なっ!」


俺はすぐさま建物の中に避難した。


ドガァン!ドゴォン!バシュ!


「くそっ!バカスカ撃ちやがって!まずいなこの建物も周りの瓦礫の仲間入りしそうだ。一旦この場から逃げよう」


(疾風迅雷!)


俺はスキルを使いその場から逃走した。


「コウゲキヲヤメテ、ジュンカイモードニイコウシマス」


ゴーレムは撃つのを止めるとまた歩き出した。


「ふぅ~なんとか生き残れたな。しかし、どうしたものか少し食い込んではいたから効いてはいるんだが威力が足りない」


(もっとでかくすれば威力は足りるだろうけど、そもそも出せたとしてもどうやって撃つんだって話だし)


「はぁ~考えるのがめんどくさくなってきたな。もう同じ物質量をぶつけるか。隕石を降らして潰す」


俺は建物から出て高いところに登り、ゴーレムめがけて隕石を降らせた。


「召喚!」


その瞬間、体からMPがごっそり抜けていった。


「くっさすがに何個も落とせないか」


ゴーレムの上に大きな隕石が落ちてきた。


「アタレバキケントハンダンシ、ハカイシマス」


ゴーレムは上の隕石を破壊するために魔法を撃ちまくるが、表面しか削れていなくてあまり効果がないと判断したのか撃つのをやめ。手で破壊しようとした。


ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


俺は嫌がらせで電磁加速砲(レールガン)をコアにむけて撃った。何回も何回も何回も


ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

       ・

       ・

       ・


撃っている間ゴーレムは上から落ちてきた隕石を両手で受け止め、重いため身動きが取れなくなっていた。


(今がチャンスか!)


段々とヒビが大きくなっていった。 ゴーレムは両手で持っていた隕石をこちらに投げようとし始めた。


(まずい!あんなの投げられたら潰されて終わりだ。投げらる前に撃って撃って撃ちまくれ!)


ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


ゴーレムが投げるモーションに入ったその時


ドォーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


パリィィィィィィィッィィィl!!!!


コアが砕けた。


ゴーレムの目から光が消えて地面に倒れた。


ドガァーーーーーーン!!


大量に砂ぼこりがあたりを襲った。


「うわぁ!」


砂ぼこりが晴れると第2ラウンドはないようで倒れたゴーレムがいた。


「あぶなかった~、もう少しで投げられてたよ。こんなに苦労したんだ、いいスキル入手できてくれよ。

悪食!」


ゴーレムの姿が一瞬で消え頭の中に声が聞こえた。


[EXスキル機械仕掛けの神(デウス・エクスマキナ)を入手しました。現在使用不可能です。ステータスがスキル使用者より高い数値があるため現在のステータスの差の分の数値が加算されます]


(おぉ~すごそうなスキルが手に入ったけど、使えないのかよ。んっ?)


地面がなにか光っていると思い近づいてみると魔法陣があった。


(次の階層に行くのは階段じゃなくてこの魔法陣にのればいいのか?考えていても分からないし行くか)


俺は次の階層に行くために魔法陣にのった。


のった瞬間


[エラーが発生。エラーが発生。?+kdonlの干渉を受けています。対象は次の階層ではない場所に転送されます。]


「おい!ちょっとまっ」


魔法陣の光があたりを眩しいほどにつつんで収まるとそこには誰もいなかった。


21階層攻略完了


???層へ転送

すこしでも


面白い!


続きがはやく読みたい


と思っていただけたら評価・ブックマークおねがいします。 


評価・ブックマークしてくれたら嬉しいです。励みになります!!


次回更新2月15日です!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 更新お待ちしておりました!ゴーレム戦を見ると、現代兵器が弱いのではなく自然の力が脅威に思えました!…あのゴーレムに使われてる金属をチェーンソーなどに流用すれば強力…いやダメですねぇ!…加工…
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