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10層ボス

下手くそな戦闘描写ですが暖かい目で読んでください!


次回もっと進ませます!


「さてと、休憩中暇だから悪食を使ってみるか。悪食!」


手から黒い闇のようなものが出てきて黒い犬をつつみこんだ。戻ってくるとそこには黒い犬の死体はなかった。


(こんな感じなのか、血すらも残らないなんてこれを持っていれば完全犯罪できそうだな。やらないけど)


すると頭の中にいきなり声が聞こえた。


[取得に失敗しました]


「うわっ!びっくりした〜、事前に言っておいてほしかったよ。しかも、失敗してるし」


(10%だしこんなもんか。まぁ新たにスキル取得よりも今のスキルを上手く使えるようにならないとな。一体でいるモンスターを狙って戦っていくか)


そこからたくさんのモンスターと戦った。時々、2体とか3体と戦うこともあったがなんとか勝つことができた。


階段を降りて10回目のタイミングで今までなかった大きな扉が降りた先にあった。


(完全にボス部屋だよな。休憩してスキルの確認でもするか)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

立花 祥太 16歳  Lv20


職業 村人?


HP00

MP00

ATK 00

VIT 00

INT 00

AGI 00

LUK 00


スキル  

悪食 Lv5 模倣 Lv1 硬化Lv3 再生Lv2 遠視Lv2


高速思考Lv3 空歩Lv4 バランス強化Lv3 念話Lv1


EXスキル 

召喚魔法 疾風迅雷


固有スキル

世界の記憶アカシックレコード (??????) 限界突破


称号 

異世界人 世界に愛されしもの

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(よく使うスキルはレベルが上がってるな。逆に念話とか使わないからな、さすがに人が恋しくなってきたな。もうしばらく人と会話してないし)


少し気持ちが落ち込みそうになりながらも、なんとか奮い立たせて扉に手をかけた。


「よし、行くか!」


そう言って扉を開けて中に入ると、そこには真っ黒なゴブリンがいた。


(黒いな、それに今までモンスターとは比較にならないほどのプレッシャーを感じる!)


俺はグロックとサバイバルナイフを某有名なダンボールに隠れる人の構えをまねて近づくと黒いゴブリンは持っていた刀を鞘から抜いて構えた。


瞬間ゴブリンは一気に距離を詰めてきた。


「くっ!」


横に飛ぶことで避けることができた。すぐに起き上がってゴブリンのほうを見るとすでに次の攻撃に入っており俺はグロックをゴブリンにむけて撃った。


パン!パン!パン!


攻撃態勢に入っていたゴブリンはいきなり弾が飛んできたことにびっくりしたのか避けた。


(早すぎる!撃ってなかったら斬られてた)


ゴブリンは警戒しているのか斬りかかってはこず、こちらの様子をうかがっている。


(さて、弾は避けられることが分かったから牽制につかえたらいいかな程度で思っておこう。メインはナイフかどこまでやれるか)


高速思考で考えた後、今度はこちらから攻撃をしかけた。


突っ込む最中に銃を撃った。


パン!パン!


ゴブリンは一発は避けてもう一発は刀で弾いた。


(マジかよ!)


俺はナイフを振り下ろしたが、ゴブリンはいともたやすく受け止めたら、そこから刀を振り上げた。その反動で俺の腕は上にあげられ胴体ががら空きになった。そこをゴブリンは斬りかかってきた。


(なめるなっ!)


俺は空歩を使って空中を蹴りギリギリで避けた。


(あぶねー、ちっ!)


ゴブリンはこちらの態勢が整う前に攻撃をしてきた。俺はポケットからあるものを取り出してピンを抜き投げた。


地面に落ちた瞬間、強烈な光と音があたりを襲った。


「グギャ!」


スタングレネード 


強烈な光と爆音で対象を無力化させる。


(よし!入った!今ここで決める!疾風じんっ!?)


決めにいこうとしたその時、背筋に強烈な悪寒が襲った。


ドンッ!


ゴブリンが突きをして突っ込んできていた。俺は後ろの壁まで吹き飛ばされた。


ドォン!!


「カハァっ!」


背中から壁に叩きつけられ肺から空気が抜けた。ゴブリンのほうを見ると手ごたえがおかしかったのか刀を見ていた。俺も刺されたところ確認するとステータスカードが真っ二つに割れていた。


(これのおかげで助かったのか。運が良かったな、それにしてもどうしてくらったはずなのに動けたんだ?)


呼吸を落ち着けつつゴブリンを見ていたら、ゴブリンは刀を鞘にしまった。嫌な予感がした俺は疾風迅雷を使ってゴブリンを見ているとまばたきをして目を開けたら目の前にゴブリンがいた。


「っ!!!」


疾風迅雷のおかげでなんとか避けることができた。


(居合斬り!?斬られるその瞬間しか見えなかったぞ!はやすぎるって、くそっ!また同じ構えしやがってその技模倣させてもらうぞ!!)


そこから模倣ができるまで紙一重で避けることができているが疲労のせいか小さい切り傷が増えてきた。


「はぁはぁはぁ」


(3分をここまで長いと感じたのは初めてだぞ!)


愚痴をいった瞬間脳内に


[スキル 居合術を模倣しました]


(きた!)


一回避けた後、刀を居合の態勢で召喚しすぐ斬れるように構えた。ゴブリンは同じ構えをとったことに一瞬驚いたようだったがすぐに構えてお互いその瞬間がくるその時まで集中力を高めた。


汗が落ちたその瞬間


キィーーーン


刀を抜いた状態でお互いの位置が入れ替わった。


一瞬の静寂の後ゴブリンから血が噴き出て地面に倒れた。


「はぁはぁはぁ、なんとか勝てた。強すぎるだろ、少しきゅ..け..い」


極度の疲労と緊張感からかいほうされて俺は意識を失った。


10層ボス撃破

すこしでも


面白い!


続きがはやく読みたい


と思っていただけたら評価・ブックマークおねがいします。 


評価・ブックマークしてくれたら嬉しいです。励みになります!!


次回更新2月10です!お楽しみに!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 更新待ってました! [気になる点] このダンジョン…いやファンタジーワールドですと…ピストルは大して役にたたない気がします!…撃たないと地球人しか牽制できませんし、今は牽制の役にしかたって…
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