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深層2層目

闘戦闘描写をうまく書けるようになりたいですね!

「はあ、はあ、はあ、くそっ意識が」


だんだんと意識が遠のいていく。


(こんなところで死ぬのか。死にた..く..な..い)


そこで俺は意識を失った。


[対象のHPが危険領域に突入しました。緊急措置で(??????)が発動します。悪食Lv1 を使用。対象を救うのにレベルが足りません。一時的に限界突破を使用します。悪食がLvMaxになりました。限界突破します。悪食がEXスキル暴食之王(ベルゼブブ)に進化します。暴食之王(ベルゼブブ)を使用します。]


謎のスキルが発動し彼を救うために動きだした。


暴食之王(ベルゼブブ)が使用されると彼の体から黒い闇のようなものが出てきた。その闇は目の前に倒れていたゴブリンの死体を吸収した。


すると


[スキル硬化を入手しました。吸収したゴブリンのステータスの10分の1が加算されます。HPが0のためHPは加算されません。]


闇はどんどん広がっていき


[スキル疾風を入手しました。ステータスが...]

[スキル再生を入手しました。再生を使用します。再生を限界突破させ体を修復します。再生LvMax使用します。対象のHPが危険領域を脱したため暴食之王(ベルゼブブ)の使用を停止します。スキルが悪食Lv1 に戻ります。(??????)の発動が停止します。以降は対象の自然回復に任せます。]



「うぅ〜ここは?」


目が覚めると今までのことが夢だったなんてことはなく


「はっ!俺斬られて意識を失って、どうなったんだ?死んだのか?」


周りを見渡すと覚えのある壁が見え、死んでないことが分かった。


「ッ!斬られたとこ!」


急いで確認してみると服は綺麗にスッパリ切れているのに体の方には傷が見当たらなかった。


「なんで傷がないんだ?俺は回復系のスキルはなかったはずだよな?」


そうい言いながらステータスカードを見てみると


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立花 祥太 16歳  Lv13


職業 村人?


HP00

MP00

ATK 00

VIT 00

INT 00

AGI 00

LUK 00


スキル  

悪食 Lv1 模倣 Lv1 硬化Lv1 再生Lv1 遠視Lv1

高速思考Lv1 空歩Lv1 バランス強化Lv1 念話Lv1

EXスキル 

召喚魔法 疾風迅雷

固有スキル

世界の記憶(アカシックレコード) (??????) 限界突破

称号 

異世界人 世界に愛されしもの

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(ちょっと待ってくれ!相変わらずの職業とステータス数値だが、スキルが増えてる!何故?!悪食が確か確立でスキルを入手できるやつだったけど、俺何も食べてないよね?!

意識を失ってる間に何があった!)


しばらく考えてみるが考えたところで何も分からないため考えることをやめた。


「とりあえずスキルの確認するか。次の戦闘で使えるやつがあるかもだし」


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硬化Lv1


体の表面を硬くする。5秒使用可能


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再生Lv1


体の損傷を再生する。切り傷程度


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(これで治ったのか?切り傷しか再生できないみたいだけど、分からん。次のスキルを確認しよう)


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遠視Lv1


遠くを見れる。


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高速思考Lv1


思考が速くなる。


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空歩Lv1


空中を歩ける。


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バランス強化Lv1


体幹バランスがよくなる。


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念話Lv1


頭の中で相手と会話ができる。現在の範囲半径1m


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疾風迅雷


風のように素早く動ける。雷のように激しく動ける。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(いいスキルが手に入っているな。なんとかこれで進み続けるしかないか)


「よしっ!緊張感もって進もう。俺はゴブリンにもやられるぐらい弱いんだから。慎重に」


俺はまた今のエリアの探索を再開した。少ししたら下に行く階段見つかった。


「やっぱり下に進むしかないのか、今までが運がよかったんだからここからは気を引き締めていかないと」


そう言いながら下に降りていった。警戒をしながら進むと前から足音が聞こえてきた。道が一本道だったので戻るか戦うか選択を迫られた。


(どうする?今ならまだ戻ることはできる、だけどこれから先逃げ続けてここから出られることなんて不可能だろう。覚悟を決めるか)


前から歩いてきたのは、真っ黒な犬だった。俺は腰から銃ではなくナイフを抜いて目の前に構えた。


(ゴブリンごときに、銃弾はじかれたからな、まだナイフのほうがいいだろう)


むこうも、戦闘態勢に入ったて唸りだした。


「ウ゛~~~~」


お互いが一歩も動かず相手の動きを探っていると。唐突に戦闘は始まった。


(はやっ!)


先ほどのゴブリンよりもスピードが速かったが、高速思考のおかげかなんとか反応することができた。


俺が避けたあと、黒い犬はまたこちらにむかって嚙みついてこようとした。体勢をギリギリ整えることができてスキルを使って避けた。


(空歩!)


俺はジャンプをしてそのまま空中を2,3歩、歩いてすれ違いざまに黒い犬の背中を斬りつけた。


「キャン!」


(すげ~マジで空中を歩けた。おっとまだ戦闘中だから集中しないと)


黒い犬は、警戒を高めたのかむやみに突っ込んでこなくなった。


(警戒しているな。なら、こっちから行ってやる!)


「疾風迅雷!!」


言葉にすると俺の体がキラキラ光っていた。一歩踏み出した瞬間、俺は黒い犬を通りこしていた。


(早すぎる!!どうする?勝つには疾風迅雷を使わないと勝てないが今すぐに使いこなせないぞ!!)


俺は高速思考を使って考え事をした。あることを試そうとした。


さすがにしびれをきらしたのか、黒い犬は突っ込んできた。


(ちょうどいい!!行くぞ!)


俺は疾風迅雷を使って犬にあたりにいった。高速思考を使ってタイミングを見極め


(今だ!!!!!)


「硬化!」


俺は5秒間、体の表面を硬くすることができるスキルを使い黒い犬の頭と俺の肩が空中でぶつかった。


ぐちゃっ!


結果お互いのスピードの衝撃も加算されて黒い犬は空中で頭が潰れた。


「はぁ、はぁ、」


(なんとかなったな。賭けに勝った。もっとスキルになれないと、こんな戦い方してたら命がいくつあっても足りないぞ)


「はぁ~」


ため息をつきながら少し休憩することにした。


深層2層目

すこしでも


面白い!


続きがはやく読みたい


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次回更新2月8日です!

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[良い点] 上達への道は試行錯誤!上昇思考あればなおよし!連載頑張って下さい!
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