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『Another・under・World〜all・Multiple・dimension〜』  作者: Naikuro@シロ naisiro@クロ
第一章・『eternal・World〜Another・under〜』

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第六百五十八話『betrayal king』

舞希「今回は特にありません」


舞希「それでは本編へどうぞ!」

数時間経ってようやく落ちたみたいで


「お待たせ。必要分は取れたからいらない部分は売ってお金に。それで向かお?」


特に異論は無かったからその方向で進む事に


街に戻って換金して向かう準備する事に。気になっていたけど……武器屋に入っていく


「素体だな。パイモンの街は武器とか資源が豊富で有名だからな。ひょっとしたらだな。と、これを」


そう言って武器を買っていて


「無いよりはマシだろ?」


そう言って渡される


「……良いの?」


聞くと


「良いから渡してるんだろ?。さて……行くか」


そう言って泉の方向けて向かう事に


あっ……友達に言い忘れたけど……レリーさんに連絡だけしておくか……忘れていたけどまぁ、大丈夫だろうしね


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


道中森の中で適当に雑魚を倒していたら


「使えそう……」


そんな声が聞こえてくる。マジで作る気なのが分かった……


分かったけど……大丈夫なのかな……不安になってくる


地図上では泉付近でこのまま何事も無く進めば着く


何事も無く


「野良の『ソロモン王が残した悪魔』……」


黒い羽が無数に落ちてくると一気に周囲が黒く染った


「何時の間に!?」


私は炎を生み出して蹴りを入れたが片手で受け止められる


だけどリオとイヨが左右から攻撃を仕掛けていた


目の前の存在は足を離すと2人の攻撃を止めていた


私はその隙をついて炎を舞い上がらせて一気に爆発した


それと同時に私と2人は後ろへと引き下がった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


何故か撫でられてる。3人は唖然としていて私は困惑するしか無かった


結論から言うと倒せなかった上に気に入られたから


黒いモヤを纏い何かは分からないが声的に女性だと思う


「あのー……何者?」


私はぎこちなく聞くと強く抱き締められて


「そんなのはどうでも良い。可愛いし美しい悪魔……素敵だよ」


話にならない……私は3人を見ると視線を逸らす


お前ら……


「この先の泉に用事があるなら私も行くよ」


えっ……


「マジで……?」


目の前の存在は頷いた


マジですか……


取り敢えずは3人を見ると


「任せたよ」


女性陣2人も頷く


投げやりかよ……良いけどさ……取り敢えずは強いのは確かだし……同行する事になるか……


不安要素はあるけど……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


再び歩いき泉を目指す事に


「なぁ……良いのか……?得体の知れない存在だぞ?」


リオが聞いてくる。私は目を伏せて


「何かあれば私がどうにかするし、君達を逃がすだけの時間は稼げる。それに……切り札はあるけどそれを許してくれるか……どちらにせよ……信用はせずとも利用する価値はあると思う」


私がそう答えると


「悪魔よりも悪魔だ……切り札……は知らないが、まぁ、そう言うなら信じる」


目の前の黒いモヤを見た。嫌な感じはしないが……信用していいのかどうかが引っかかる


「やっぱりね……」


そう言って立ち止まると私達も立ち止まる。目の前には泉が広がるが酷く濁っている


目の前には暗く妖しく光る球体が


「まさかだけど……知って私達を?」


彼女は私を見てから球体を見て


「そ言う訳では無いよ。私はこれの変化を観察してるだけ。変化は無い……」


何かを言いかけた時に彼女は覆い被さるように私達を守る


その瞬間に衝撃波が広がって周囲の木々がなぎ倒される


その時に纏ってあったモヤが消えて素顔が顕になった


その瞬間にリオの目が見開いて震えていた


「……う、裏切りの王……」


そう呟いた。彼女は細く微笑むと優しく撫でて


「目覚めたか……」


そう言った瞬間にリオが武器を取り出して攻撃を仕掛けていた。それも殺す勢いで


彼女は躱して私達の前に


「……此奴は信用出来ない」


私は困惑して首を傾げるしかない


「あちゃ……バレたか。でも……そんな事言っていいのかな?。あれを止めなければこの先の国は終わるよ?」


この先の国……まさか……


「どうするのかな?」


私は目を伏せていた。この先の国……つまりは友紀の国が滅ぼことになる……


決まってる


炎を生み出して前へと出る。彼女は微笑み


「アレを倒す。本当に裏切りの王なら……とっくに私達を裏切ってるはず」


彼女は頷いて私の隣に立ち


「一度ね。それが失敗すると終わる」


そう言うと黒いモヤを纏って一気に向かっていく。合わせろと……そう言ってる気がした


初めてでそれをしろと……巫山戯てる


「あぁ!!!。フェニア!。防ぐから任せろ!」


私は微笑み翼を生やして地面を蹴って一気に向かっていく


舞希「解説」


舞希「裏切りの王です。はい。最強の悪魔のプレイヤーになります」


舞希「それでは今回はここまで。次の話まで……またね!」

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