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『Another・under・World〜all・Multiple・dimension〜』  作者: Naikuro@シロ naisiro@クロ
第一章・『eternal・World〜Another・under〜』

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第六百五十四話『eternal・World〜Another・under〜』

舞希「今回は特にありません」


舞希「それでは本編へどうぞ!」

友紀に『eternal・World〜Another・under〜』の事を聞いていた


中身は異形な世界で異形な存在となって異形な化け物を倒すという、言葉が崩壊しそうになるタイトル文句だった


聞くよりもやると言うことで早速……ログインする事に


真っ暗な空間に、無数の触手が建物を巻き付くようにして生えていた


そして建物は崩れそうな廃ビルや廃墟みたいな感じで如何にも文明が崩壊した世界だった


そしてフードを深く被った存在が立っていた


私はそれを歩いて向かうと目の前まで来て立ち止まる


『ようこそ。異形の世界へ。プレイヤーネームを教えてもらおうか』


契約書みたいなのが出てくる。暫く悩んでから


『フェニア・ディアン』


と、書いた。契約書が燃えると


『フェニア・ディアン。さて……決める前にお前は何を望む』


目の前の存在が聞いてくる。私は少しだけ悩んで目を瞑る


優希お姉ちゃんに聞きたかったからから……


私にとって大切な……私を見てくれる人だから


優希お姉ちゃんは微笑むのを見て私は目を開けて


「大切な人を守れる力が欲しい。死んでもとかじゃない……その人に死んで欲しくない。私は……守れる力が欲しい」


そう答えると手のひらに赤い炎が燃える。それを見た存在は納得したように


『燃えるような信念。それは時に憎悪となり悪となる。お前はそれでもいいのか?』


私は小さく頷く。その瞬間に私の持つ並列並行人格(マルチタスク・パーナリティー)の炎が広がっていた


『美しいな。これ程までに美しい異形者は見た事ない。まるで『生と死を司る悪魔の炎』……『フェネクス』だな』


私は細く微笑むと


「結局は自分になるのね……」


存在は頷いた


『さて。お主の力は『炎』だ。死すらも超えてしまう『炎』がお主の力だ。それに……』


首を傾げると存在は嬉しそうな感じで


『『ソロモン王が残した悪魔』の一体。三十七番目の悪魔だな。また珍しい……』


三十七番目……ソロモン王……


ソロモン72柱か……このゲームはそこまで加味してるのか……かなり凝ってる……


友紀も既に始めてると思うと……楽しみになってきた


『さてお主がそうと決まれば少しだけ。この世界は『ソロモン王が残した悪魔』のが支配してる世界。全で72体。その半分が国を支配してる。奪い奪われる世界。悪魔には序列があり、ファーストと呼ばれる序列が国を持ち支配してる。お主はセカンドだから持つかはその後に決まる。儂としてはお主を見てみたいがな。この世界の終着点はソロモン王を獲ること。さすれば世界を支配し望む世界になる』


在り来りだけど……面白そうと思った


『つまらない話はここまで。次は異形度だな。1~存在していて、『ソロモン王が残した悪魔』の異形は100を超えてる。お主は106だな。最高は200だな。まぁ、これは固定になるが一定を目指せば上がる。それはお主が見つけろ』


放り投げかぁ……


『それと、ステータス等は全て己自身になる。レベルも無い。全ては己の力のみで決まる』


マジですか……いや、分かっていたし、やっていたから分かるけど……


やはり売りなのか……そうなるのか……


『説明は以上だな。何かあるか?』


私は少しだけ悩んで


「この力でこの世界は滅んだの?」


私が聞くと


『それはお主が見つける事だな』


そうだよね……だが……


「もう無いよ」


だいたいは分かったから


『そうか。それじゃゆくが良い。この壊れた異形の世界へ』


世界が崩れていくと真っ暗になる。やがて視界が開けるとビルの中だった


流石にここに放り出されるとは思わなかった。ビルらしき中で触れるとひんやりと冷たい


今の私は普通の人間の姿だと思うけど……それでも、気になる……


鏡探すか……


と思って周囲を見るが本当に扉があるだけで砕けで古ぼけていた


正しく自然にかえる。そんな感じだった。扉の方へと向かいドアノブに触れて開ける


が……


動かない。歪んでいる。炎で壊すか……


「ん?」


メールが突然来た。どうやら友紀で


『何処にいるの?。取り敢えず動けそうならここに来て』


と、文字と共に地図が送られる。私は近くにあった朽ちた椅子に座る。次いでに……見るかな?



名前・フェニア・ディアン


異形度1



だった。どういう事……?


取り敢えずは異形度を見ると


『それに存在する生物の危険度。1は普通で害はない。人間も同等


高くなればなるほど増していき、100からは討伐レベルもしくは国が動いての殲滅レベル』


怖っ!?


て事は今の私は害の無い人間になる……黙っておこ……流石に討伐とかされたくないから……


で、現在地だった……


やはりビルの中か……分かっていたけど。取り敢えずは指定された場所から見れば割と近くだから……


先ずは外に出る事を考えるか……


辛い……せめて外にして欲しかった

舞希「解説」


舞希「深刻なネタ不足なのでソロモン72になりました」


舞希「それでは今回はここまで。次の話まで……またね!」

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