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天涯孤独の微妙なアーティストの物語  作者: あまゆり


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9/20

第9話 初デート

数多くの作品の中からのアクセスありがとうございます

素人ながら書いておりますので表現などわかりにくい部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします

小学生、低学年の時はよく私は癇癪を起こしては暴れていたことがあった。



今となっては何故たが原因は解らないけどね。


椅子を振り回したり、教室の水槽を割ってしまったり、窓を割ったりと、様々な乱暴行為を働いていたみたいだ…。


その度に柔道をかじっていた担任の岡本先生に絞め技?で押さえられていた。

しかも岡本先生は女性だったがその技は凄かった。


癇癪がひどい時には親父が学校に呼び出されることもあった。

親父がきたらホントにヤバかった


「おまえは何さらしとんじゃぁ!コラぁ!」


って感じでボコボコにされた。


そういえば、グラウンドの真ん中でボコボコにされたこともあったなぁ

私は腕や手で殴られるところをガードしていたけど構わず殴られた


一時はあまりにも親父が凄かったのか、岡本先生が泣きながら止めに入ったこともある。



癇癪を起こした日の覚えてることといえば


暴れてる私を正義感の強い生徒が止めに入ったけど逆に殴ってしまい、泣かせてしまった。

それにはさすがに岡本先生も怒ったのか、かなりキツイ締め技で私は泣かされてしまった。


その日は、岡本先生もかなり心配していて、しきりに私が親父と何かあったのか?と聞いてきた。

私はなんて答えたのか覚えてないけど、夕方近くまで話し合って外も暗くなってきていた。



そんな時間に生徒をひとりで帰宅させられないと思った岡本先生は、家まで送ってくれた。


帰り道、喫茶店に寄ってでケーキなどを御馳走してくれた。

普段ケーキとか食べられなかった私はケーキの美味しさに私は惚れてしまいました笑


女性とふたりで初めて入った喫茶店、それが担任の先生だった…

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

続きは不定期に更新していきますが、今後ともよろしくお願い致します


※この物語に出てくる登場人物は本人を除いて一部の人は仮名で表現しております。

一部、暴力的、性的描写、犯罪などの描写がありますので閲覧にはお気をつけ下さい

尚、作品については犯罪を助長するものではありません

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