第8話 初恋
数多くの作品の中からのアクセスありがとうございます
素人ながら書いておりますので表現などわかりにくい部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします
2学期が過ぎた頃だった。私のクラスに女の子の転校生が来た。
この転校生は親がおそらく舞台役者であちこち回っているみたいで、引越を繰り返していたみたいだった。
そんなことを知らない私は、その転校生、根本かすみさんを好きになってしまった。
もぅ、めっちゃ可愛いくって。(あ…今は嫁さんが一番でございます。)
常に根本さんの近くに行ってはアピールしていた。
アピールと言っても、小学1年生ですから
「へーぃ!かわい子ちゃん!」
なんて言って、根本さんの周りをちょろちょろと走り回ったりしていただけなんだけど(うっとしいハエみたい?)
クラスの仲の良かった友達と根本さんの家に遊びに行った時のことだった。
舞台袖のようなところで仮に住んでいるようだった。
たくさんの大人たちが忙しそうにしていた。
時々、根本さんも子役みたいな感じで舞台に立っていたらしく舞台の上の根本さんは輝いていた。
私はもぅ、目をハートにして見ていた。
数ヵ月後、愛しい根本さんは引越のために転校していきました。
あぁ…。私の初恋の人よ。今はいずこへ…
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
続きは不定期に更新していきますが、今後ともよろしくお願い致します
※この物語に出てくる登場人物は本人を除いて一部の人は仮名で表現しております。
一部、暴力的、性的描写、犯罪などの描写がありますので閲覧にはお気をつけ下さい
尚、作品については犯罪を助長するものではありません




