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天涯孤独の微妙なアーティストの物語  作者: あまゆり


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第28話 修学旅行の出来事

数多くの作品の中からのアクセスありがとうございます

素人ながら書いておりますので表現などわかりにくい部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします

小学生の醍醐味といえば修学旅行と言っても過言ではないだろぅ。



 修学旅行は広島県に行った。

 生まれて初めて乗る新幹線に私はウキウキした。


 広島県に着いたら、かの有名な原爆ドームをスケッチブックに書くことになった。

 私は集中力がなかったから5分くらいで描きあげた。

 でき具合は想像に任せます。


 そして…修学旅行で楽しみといえばやっぱ夜…。

 大人になっても楽しみなのは?やっぱ…夜。されど…夜。夜といえば…夜!


 あ…今回は前みたいにえっちな内容ではありません。

 女性の方は顔を両手で隠して「キャっ」と恥ずかしがる可愛子ぶりっ子は必要ないです。安心してください。

 男性の方は…すいません。


 何がすいませんやら...。




 さてさて、本題に戻りますが、

 就寝時間のことです。

 布団に潜り込んでヒソヒソと声を潜めての会話が始まった!

 定番といえばやっぱアレっしょ。



「おまえ、誰が好きやねん?」



 みたいな話題。



 そんなこんなで話していると、隣のクラスの大門義信ことよっちが隣の部屋から遊びにきた。



 そして、枕投げ合戦が始まった。ただ、就寝時間もかなり過ぎていて暴れていたから、その音を聞き付けてか、前回と同じく、背が高くて怖いと有名な柄谷先生という女の先生が部屋に入って来た。

 慌ててみんな寝たフリをして布団に入り、隣の部屋から来ていたよっち達は押し入れに身を潜めたが、さすがは大人…先生だ。


 あっけなくよっち達は御用となり、こっぴどく怒られ、とばっちりを私たちもかなり喰らった。

 そして事件は次の日に起きた。




 次の日の朝、朝食を食って部屋に戻る途中のことだった。


「昨日夜、1組の部屋で暴れてて怒られたんやろう?」


 と一緒に歩いてた友達に聞かれた。



 私は



「そう×2いきなり柄谷が来てな。アイツやたらデカいし、むかつくってホンマ!!」



 と言って笑いながら話をしていた。



 部屋に帰って荷物の整理をしていた時だった。



 柄谷先生が部屋に入ってきた。



「雨夜君!先生がノッポでキモいとか、むかつくとか、男にモテないとか、色々言ってたみたいやなぁ~。陰でコソコソ言わんとハッキリ言ったらどないなん?」

(いや、そこまでは言ってないような…)


 と言われ、私は



「だって先生めっちゃ背高いやん。それに男っ気なさそうやしなぁ。」


 と言った。



 柄谷先生は

「んまぁ!」



 と、顔色を変えて怒り始めた。



 そして



「×〇△□=%$#」



 と訳の解らない言葉を発し、怒鳴り始めた!



 私も腹がたってしまい、障子のドアを蹴ったり殴ったりして、穴を開けるだけでなく、障子の枠とかまで壊してしまった。



「こんな子は初めてやわ」



 柄谷先生はオロオロしながら部屋を出ていった。



 最後の一発に木の切れ端を一本柄谷先生に投げてやった。


 その後、私の担任の重高先生が来て注意され、障子を壊したことを旅館の人に謝り、私の修学旅行は終わった。



 本川旅館の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

 今もあるのかな?

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

続きは不定期に更新していきますが、今後ともよろしくお願い致します


※この物語に出てくる登場人物は本人を除いて一部の人は仮名で表現しております。

一部、暴力的、性的描写、犯罪などの描写がありますので閲覧にはお気をつけ下さい

尚、作品については犯罪を助長するものではありません

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