表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
37/42

第37話

第三十七話、圧倒的な力


リュウタロウ「逃げてったわ、シーナ来ていいぞ、」

シーナはゴールドに腕を掴まれる

シーナ「嫌!!離して父様!!」

リュウタロウ「っ!!ゴールド久々だな、シーナを離さないとどうなるかわかるよな?」

ゴールド「小僧あの時の!!よくもわしの娘を洗脳してくれたのぉ、」

リュウタロウ「あれ、洗脳っていうのかな?まあいいや、シーナを離さないなら、俺が倒す!!ゴールド!!」

ゴールド「わしを守る者であり、わしの娘であり奴隷を離すわけなかろう」

ゴールド「シーナはわしの為に生きる奴隷じゃからのぉ」


リュウタロウ「お前相当クズだな、ぶっ飛ばしてやる!!」

ゴールド「ずっと待っていたよ、シーナが帰ってくるまでな、」

シーナ「離して父様!!」

ゴールド「父様じゃないだろ?ゴールド様だろ?」

リュウタロウ「いい加減にしろ!!」

リュウタロウ(今あいつはシーナの至近距離にいるどうする?どうすれば…はっ!!この手があったか!!)

リュウタロウは手に霊魔導弾【れいまどうだん】を作り

ゴールドに至近距離に入りぶつける

ドゴォッ!!ブワアアアアアアアッ!!

そしてゴールドは吹き飛ばされる

ゴールド「ぐはぁっ!!」

リュウタロウ「爆ぜろ!!」

ドカーン!!

ゴールド「うわあああああああああああっ!!」

ゴールド(こ…これが霊能力…魔法とは少し違う…ぶつかり方も傷の感触も…)


ゴールド「やってくれるのぉ小僧」

リュウタロウ「やっぱり…そう簡単にはくたばらないよな」

ゴールド「これでとどめを刺してやる、そういえばこれわしの嫁にもやったっけ?」

ゴールドは剣を抜く

リュウタロウ「は?お前、自分が選んだ嫁さんに何をした?」

ゴールド「公開処刑してやったのさ、生意気だったからな」

リュウタロウ「野郎っ!!もういい…お前…○ね」


リュウタロウはブチギレて結界魔法陣を出し本気の風魔法を放つ

リュウタロウ「風【ウインド】かまいたち」

そして風魔法がかまいたちに変わる

ブワアアアアアアアアアッ!!ズバババババババババババッ!!

ゴールド「こんなの効くとでも?」

ズバババババババババッ!!

ゴールドの鎧が砕ける

バキバキバキバキバキバキガシャン!!

ズバババババババババッ!!

ゴールド「うわあああああああああああっ!!」

ゴールドは斬られ気絶し倒れる

バタン

シーナ「っ!!」

シーナは泣いて膝を崩してリュウタロウを抱きしめる

シーナ「うわあああああああん!!うわああああん!!」

リュウタロウ「シーナ…ずっと…ずーっと…辛い思いしてたんだな…」

リュウタロウはシーナを優しくぎゅっと抱きしめる

リュウタロウ「シーナ…後で…話を聞かせてくれ…」

シーナ「うわあああああああああ!!」


第三十七話、完


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ