第36話
第三十六話、シャーロット王国到着
リュウタロウとシキマルは世界の話で盛り上がっている
マカロン「盛り上がってるところ悪いけど、そろそろ行くよ」
シキマル「なんだよマカロン、もっと聞きたいんだけど」
マカロン「何?文句ある?」
シキマル「あるよ!!」
マカロン「やる気?」
シキマル「ああ、」
マカロンはベオウルフスライムを呼ぶ
マカロン「ベオウルフスライム来て!!」
シキマルはサーベルを抜く
リュウタロウ「サーベル!?しかもやべえ部屋がめちゃくちゃになる!!止める!!」
マカロンとベオウルフスライムはシキマルに攻撃する
シキマルもマカロンとベオウルフスライムに斬りかかる
そしてリュウタロウが霊能力で出した風で止めに入る
ブワアアアアアアアアッ!!
そしてマカロン達は吹っ飛ぶ
ガッ!!
シキマル「うわっ!!」
ベオウルフスライム「キャン!!」
マカロン「きゃあ!!」
リュウタロウ「喧嘩はやめろ圧」
マカロンとシキマル「ご…ごめんなさい…」
シキマル(この人強い…あれ風魔法か?、レベル10でも放てないぞ…しかも詠唱無し)
シーナは目を輝かせる
シーナ「かっこいい///ご主人様///」
リュウタロウ「とりあえず船から降りるか、シーナ忘れ物はしないようにな」
シーナ「はい///ご主人様///」
リュウタロウ「とりあえず俺も準備しよ」
リュウタロウとシーナは準備してリュウタロウを抱っこし船から降りる
マカロンとシキマルも準備して船から降りる
リュウタロウ「ふぅ、5日ぶりだな」
マカロン「そうね、一旦王国に行きましょ」
リュウタロウ「だな、シーナ気をつけろ、帝国がまたお前を連れて帰すかもしれない、その時は俺が守る!!」
シーナ「はあぁぁぁぁぁ///ご主人様///好きぃ///」
マカロン「リュウタロウ、珍しくかっこいいこと言うじゃない」
リュウタロウ「珍しくってなんだよ笑」
シキマル「懐かしい〜っ!!見ないうちに結構変わったなって帝国の奴らも居るし…」
マカロン「まあここでは殺し合いは出来ないし大丈夫よ」
リュウタロウ「ああ」
シキマル「うん」
リュウタロウ「とりあえずシキマル達は先行ってていいよ、俺とシーナはゆっくり行くから」
シーナ「ご主人様ぁ///」
マカロン「わかった、シキマル、ベオウルフスライムに乗って」
シキマル「えっ?乗れるの?」
マカロン「当たり前でしょ?」
シキマル「わかった」
ベオウルフスライムはシキマルとマカロンを乗せ走る
リュウタロウ「シーナ行くぞ」
シーナ「はいぃぃぃ///ご主人様ぁ///」
シーナとリュウタロウを抱えてゆっくり歩く
すると…帝国の領土に着く
???「シーナ団長、帰りますよ!!」
リュウタロウ「っ!!帝国の奴らか!!」
ゴールド帝国の兵士「あっ!!この前のガキ、貴様シーナ団長から離れろ!!」
リュウタロウ「嫌だね、」
シーナ「ごめん、私帰らない」
ゴールド帝国の兵士「は?なんで?」
シーナ「ご主人様と一緒にいたいから」
ゴールド帝国の兵士「ご主人様!?小僧シーナ様に何をした?」
リュウタロウ「ったくうるせえから、黙らせるわ、シーナ、一旦下ろして離れろ」
シーナ「わかりました!!ご主人様!!」
シーナはリュウタロウを下ろして走って離れる
リュウタロウ「お前相当死にたいらしいな」
ゴールド帝国の兵士「ひっ…ひぃぃぃぃぃ…すみませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」
兵士は逃げる
リュウタロウ「逃げてったわ、シーナ来ていいぞ、」
シーナはゴールドに腕を掴まれる
シーナ「嫌!!離して父様!!」
リュウタロウ「っ!!ゴールド久々だな、シーナを離さないとどうなるかわかるよな?」
ゴールド「小僧あの時の!!よくもわしの娘を洗脳してくれたのぉ、」
リュウタロウ「あれ、洗脳っていうのかな?まあいいや、シーナを離さないなら、俺が倒す!!ゴールド!!」
ゴールド「わしを守る者であり、わしの娘であり奴隷を離すわけなかろう」
ゴールド「シーナはわしの為に生きる奴隷じゃからのぉ」
リュウタロウ「お前相当クズだな、ぶっ飛ばしてやる!!」
第三十六話、完




