第3話
第三話、城での生活
アルス(リュウタロウ)「あうー」
ケルン「どうしたのアルス?」
ガルス「アルス、まだ喋れないからな」
ガルス「色々学習させたいが…まだ0歳だからな」
アルス(リュウタロウ)「あうー」
アルス(リュウタロウ)(なんか泣きたくなってきた)
アルス(リュウタロウ)「おぎゃあおぎゃあおぎゃあおぎゃあ」
ケルン「アルスどうしたの?急に泣いて」
アルス(リュウタロウ)「うううひっぐおぎゃあおぎゃあおぎゃあ」
ケルン「やだ、おしめを変えなきゃ、汚れちゃってる」
ケルンはアルス(リュウタロウ)のおしめを変える
アルス(リュウタロウ)(なんか泣き止んだ、早く喋れるようになりてぇ〜)
2年後…アルス(リュウタロウ)は2歳になり自分で歩けるようになって、ちょっとだけ喋れるようになった
アルス(リュウタロウ)「ガルス様…僕の名前はリュウタロウでしゅ」
アルス(リュウタロウ)(でしゅって恥ずかしすぎて死ぬ、殺してくれ泣)
ガルス「そうか、リュウタロウという名前なのか、それが本当の名前なのだな」
アルス(リュウタロウ)「はい」
そしてさらに1年後…リュウタロウは3歳になり完全に喋れるようになり魔法も使えるようになった
アルス(リュウタロウ)「炎【ファイア】」
アルス(リュウタロウ)が詠唱した瞬間魔法陣が出てきて炎が出る
ボォッ!!メラメラメラメラメラメラ
アルス(リュウタロウ)「こっちの世界でも問題無く使えてるな、」
アルス(リュウタロウ)「そういえば刀って出せるのかな?」
アルス(リュウタロウ)は黒刀・竜月を出そうとするが出ない…
アルス(リュウタロウ)「嘘だろ出ないのかよ…」
アルス(リュウタロウ)「俺の刀が…泣」
アルス(リュウタロウ)「さてと、どうしようか?」
ケルン「アルス、これ」
アルス(リュウタロウ)「母さん、これ!!」
ケルン「アルスが産まれた時に変な夢を見てねこの刀をアルスに託せって、なんか神様って名乗ってる人にに言われたの、起きたら刀が置いてあった」
アルス(リュウタロウ)「母さん!!ありがとう!!しかしどの神様だ?母さんにそう言ったのは?多分これ黒刀・竜月だと思うけど…」
須佐之男命「わしじゃよ、リュウタロウ」
アルス(リュウタロウ)「須佐之男のおっちゃん!!」
須佐之男命「おっちゃんって呼ぶな、とりあえず感謝するがいい、異世界の神様に説得するの大変じゃったんだから」
アルス(リュウタロウ)「そっか、ありがとう!!」
須佐之男命「ああ!!」
第三話、完




