第21話
第二十一話、休息
リュウタロウ「うめぇ〜ご飯、」
シーナ「私の国と同じね」
リュウタロウ「シーナ、こんな美味いご飯毎日食ってたのかよ!?」
ガルス「まあゆっくり食え」
マカロン「ごめんなさいお父様、今来ました」
ガルス「来たかマカロン、さっさと食え」
マカロン「はい、お父様」
ゴルン「美味いな」
リュウタロウ「って父さん!!母さんのご飯食べなくていいの?」
ゴルン「母さんは大丈夫だ、」
リュウタロウ「母さんの事ほったらかしにしてると離婚されるよ」
ゴルン「わ…わかった…」
ゴルン(まさか6歳の子供にこんなこと言われるとはな)
そしてリュウタロウ達はご飯を食べ終わる
リュウタロウ「ふぅ、食った食った、じゃあシーナ部屋に戻るぞ」
シーナ「は…はい…」
リュウタロウとシーナはリュウタロウの部屋に戻る
リュウタロウ「シーナ俺のベッドに来い」
シーナ「は…はい…」
シーナ(何されるの?怖い…)
シーナはリュウタロウのベッドに座る
リュウタロウはシーナの膝に寝転がる
シーナ「きゃっ!!ちょ…」
シーナ(何されるかと思ったけど…ただ甘えたいだけなのね)
リュウタロウは寝る
そして寝言を言う
リュウタロウ「シーナ…好きぃ…」
シーナ「…」
シーナ「意外に可愛いところあるじゃない…」
シーナ「こんなところで寝たら風邪引くよ?アルス」
リュウタロウ「ん…あれ?寝てた?」
シーナ「ええ、結構疲れてるんだから早く寝なさい、私も隣で寝るから」
リュウタロウ「うん///」
リュウタロウとシーナは一緒にベッドに入って寝る
翌日…
リュウタロウ「ふわあああ〜もう朝か…」
リュウタロウは二度寝する
シーナ「ふわあああ〜アルスまだ寝てるのね…何されるかわからないからそっとしておこ」
リュウタロウはまた寝言を言う
リュウタロウ「シーナ…逃がさない…」
シーナ「アルス…私はいなくならないよ…」
リュウタロウ「う…うーん…シーナ、何か言ってた?俺」
シーナ「いや別に何も…」
リュウタロウ「つーか俺がご主人様なのにアルス呼びとはな」
シーナ「ひっ…」
リュウタロウ「まあアルス呼びでもいいけど…///」
第二十一話、完




