第22話
第二十二話、ゴールド帝国軍襲来
リュウタロウとシーナは一緒にベッドに入って寝る
翌日…
リュウタロウ「ふわあああ〜もう朝か…」
リュウタロウは二度寝する
シーナ「ふわあああ〜アルスまだ寝てるのね…何されるかわからないからそっとしておこ」
リュウタロウ「シーナ…逃がさない…」
シーナ「アルス…私はいなくならないよ…」
リュウタロウ「う…うーん…シーナ、何か言ってた?俺」
シーナ「いや別に何も…」
リュウタロウ「つーか俺がご主人様なのにアルス呼びとはな」
シーナ「ひっ…」
リュウタロウ「まあアルス呼びでもいいけど…///」
シーナ「どっちなの?」
リュウタロウ「せめてリュウタロウがいい」
シーナ「わかったわよ///リュウタロウ」
リュウタロウ「ん?なんの軍隊だ?」
シーナ「なっ!!ゴールド帝国…私達を解放する為に…」
リュウタロウ「ちょっと行ってくる、シーナ脱獄したら許さないからな」
シーナ「え…ええ」
リュウタロウ「よう、帝国軍、朝っぱらから攻めてくるなんてな、言っておくけどシーナは渡さないよ」
帝国の王「渡さないと言うなら殺すしかないな」
リュウタロウ「お前帝国の王か」
帝国の王「そうだな紹介するの忘れてたよ、私はゴールド7世」
紹介しよう、彼はゴールド7世、鎧を着たガタイのいいおじさんである、ちなみに55歳、そしてシーナのお父さん
リュウタロウ「へぇ、来やがれ全員な!!」
ゴールド「面白い!!小僧たった1人で何ができる?」
リュウタロウは結界魔法陣を出す
リュウタロウ「風【ウインド】かまいたち」
ズバババババババババババッ!!
兵士達「うわああああああああああああっ!!」
リュウタロウ「本気だ!!」
兵士が0人になる
ゴールド「な…な…なんて奴だ…小僧1人で我が軍の兵士を一掃するなんて…魔力が最大限無いとできないはず…こいつ…まさか…」
ゴールド「だが軍隊長が残ってる」
???「ゴールド様どうします?」
ゴールド「おっ!第2部隊のヘルス」
紹介しよう彼女はヘルス・アーデス、第2部隊の隊長であり、細身で髪は緑色でロングである、ちなみにサーベルで戦う、ちなみに25歳
リュウタロウ「軍隊長が7人か」
紹介しよう、彼は第3部隊隊長、ゴーデス・ハデス筋肉質な体格だぞ、ちなみに剣を使って戦う、ちなみに30歳
紹介しよう、彼は第4部隊隊長、サーガ・インデス、体格は細身だぞ、ちなみに魔法を使って戦う、ちなみに26歳
紹介しよう、彼女は第5部隊隊長、ニイ・ハルン、細身で髪型は赤色ショートだぞ、ちなみに素手で戦う、ちなみに20歳
紹介しよう、彼は第6部隊隊長、ゼクス・ゾルスト、体格は普通だぞ、銃を使って戦うぞ、ちなみに35歳
紹介しよう、彼女は第7部隊隊長、ソムイ・アル、細身で髪型は白いロング、回復魔法が得意だぞ、素手でも戦う、ちなみに22歳
紹介しよう、彼は第8部隊隊長、キルン・アルスター、筋肉質な体格だぞ、ちなみに大剣使い、ちなみに30歳
リュウタロウ「来い!!一瞬で片付けてやる!!」
第二十二話、完




