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第20話

第二十話、シーナ服従


シーナはリュウタロウの部屋で手錠で拘束されている

リュウタロウ「おいどうした?シーナ、まだ足りないか?」

シーナ「い…痛い…」

リュウタロウ「半分くらい加減してるんだけどなぁ〜」

シーナ「も…もうやめてください…な…なんでもします…ご…ご主人様…」

リュウタロウ「しょうがないなぁ…じゃあこうしてあげる」

ガッ!!

シーナ「あがっ!!」

シーナ「痛い…も…もう…い…痛いのは…い…嫌です…ご主人様…」

リュウタロウ「しょうがないなぁ…じゃあそのままにしておくわ」

リュウタロウ「しばらくここに居なよ?お前は俺の玩具【おもちゃ】なんだから」

シーナ「べ…別に…あなたの玩具【おもちゃ】じゃ…」

リュウタロウ「またやられたい?俺に逆らうとどうなるかわかるよな?」

シーナ「ひっ…ご…ごめんなさい…」

シーナ(な…なんで…あ…あんなガキに従わなきゃいけないの?なんで私がこんな目に…)


リュウタロウ「ふわあああ〜寝るか…」

リュウタロウはベッドに横になる

そして寝る

そしてシーナも眠りにつく

数時間後…

リュウタロウ「ふわあああ〜もう夜か…」

シーナ「ご…ご主人様…手錠を外してください…お願いします…」

リュウタロウ「そう言って脱獄する気だろ?」

シーナ「い…いえ…違います…」

リュウタロウ「ちなみに脱獄したらどうなるかわかる?」

シーナ「ひっ…ご…ごめんなさい…ご主人様…」

リュウタロウ「じゃあ俺のベッドに来い」

シーナ「は…はい…ご主人様…」

シーナはリュウタロウのベッドに入る

シーナは震えている

リュウタロウ「何をそんなにビビってんだよ」

シーナ「ひっ…痛くされるから…」

リュウタロウ「ならしてあげようか?」

シーナ「い…嫌…」

リュウタロウ「ったくしょうがないなぁ…」


リュウタロウ「シーナ今日は一緒に寝るぞ」

シーナ「は…はい…」

リュウタロウ「その前にご飯食べるか」

シーナ「はい…」

リュウタロウ「シーナ、ガルス様んとこ行くぞ」

リュウタロウ「ガルス様〜ご飯できてます?」

ガルス「できてるぞ、そういえば肉はどうした?」

リュウタロウ「やべっ!!ここ冷蔵庫ないから腐ってる…」

リュウタロウ「やっぱり」

ガルス「食べ物を粗末にするな!!」

リュウタロウ「ごめんなさい…」

ガルス「まあ良いその肉は何かに使えそうだから調理場に置いておくぞ」

リュウタロウ「はい」

ガルス「ところでリュウタロウ、何故シーナを連れている」

リュウタロウ「まあいいじゃないですか、俺の玩具【おもちゃ】なんだし」

ガルス「あ…ああ…」


ガルス「いっぱい食え、マカロンはまだか?」

執事「実はマカロン様回復魔法を覚えて、今練習中で…今ベオウルフスライムを回復中です」

ガルス「そうか、後で来るように言っておけ」

執事「わかりました」


第二十話、完

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