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第一章 小学生 5話 あぁ
後日、Sさんを土手へ呼び出した。勇気が出なかったため男子を2人陰に忍ばせた。親にも頑張ると伝えた。そして、彼女はきた……。元カノのNさんとFさん等の約10人ほどの女子を連れて……。
俺は本当に勇気が出なかった。しかし、三十分ほどしたら自然と身体はSさんの方へ向かっていた。
修学旅行の夜書いた手紙と一緒に、お土産として買った犬のキーホルダーを渡した。その瞬間走って逃げた。俺にはそれが限界だった。
その後、少し経って連れてきた男子に言われたことを下記に記す。
Sさん、いらないって返してきた。女子みんなで笑ってたよ。あと、もう彼氏もいたらしい……。
その言葉を聞いて俺はもう言葉に表せないくらい落ち込んだ。そして、俺はしばらくの間女子が怖くなった。女子のことを好きにならなくなった。この状態のまま小学校を卒業した。もちろん写真はほぼ男子と撮った。
中学校に入学してまもないとき、その女子らに広められた。俺はとても後悔したが、それでもたくさんの人が話してくれる。楽しい。




