第二章 中学生 6話 変化
中学1年生
やはりまだ女子が怖い。すぐ広める。裏で悪口を言っている。俺にはまだ、そういうのは早いみたいと、そう考えておくことにした。
中学生活は思ったよりも楽しかった。勉強は除いて。皆が同じ服装で皆背が高くて驚くことがたくさん!身長が180cmくらいの人もいたし。新しい行事も増えた。球技大会や合唱祭、文化祭などなど。これからの3年間はどんな生活になるのだろうとわくわくしていた。でもやっぱり一番変わったのは勉強の難易度。驚くほど難しくて、家でも勉強しない。塾も宿題をやっていかない。まじで今では後悔している(笑)。
そんな中、小学校でのことがあるから好きとまではいかないが、話してみたいという子ができた。その子はIさんという。Iさんとはほとんど話すことがなかった。それは悲しかった。まあ恋愛はおいといて、ノリで野球部に入ったのは間違いだった。多分だけど他の中学よりは練習は楽だと思う。ただ野球を中学から始めると皆においてかれることなんて当たり前だった。
とあるダンスを習っている男友達がいた。その人がステージで踊ることになったとき、クラスのみんなで見に行った。そんな仲の良いクラスが大好きだった。
高校2年生
一番驚いたことはなんだと思いますか?それはIさんとまた同じクラスであること。そのとき俺は気づいた。好きなのかなと。でも、小学校のことがあってうまく踏み込めない。しかし勇気をだした。男友達とIさんともう1人女子の人を誘って映画に行くことにした。
結果はオーケーだった!
一緒に遊びに行けることで嬉しすぎたのを覚えている。まあ、頭が幼稚なのでIさんにたくさんちょっかいをかけたのですがね。




