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9/11

目標は自分で作ったダンジョン攻略!

投降させていただきました


ぜひ閲覧ください


ぜはお願いいたします

アイネス島に着いた。

あたり一面のビーチ そして潮風 

そんな景色に相応しくなく


「こ・・・・これで・・す すいません!わたくし達は二度ともう姿を現しませんので!」


汗だくで怯える船乗り達。


「おいヒック!お礼ってもんがまだだぜ!」


「ガイルさん なにか 勘違いされるような言い方は!」


「ひいいいいい!!お礼参りなんて・・・・・」


「だから違います! ねえサーシャさん」


だめだもう返事がない


ノアさんは意識がある。


「ノアさんも事情を説明して!」


「ここが・・・私の人生の終着点・・・これでわたしは魔王に・・・・」


駄目だ


その時バージルが


まて バージルお前はだめだ・・・・・


ギギアスに平伏して


「申しありません!ギギアス様!貴方様を魔王ごときに呼ばせて!!」


「まさか・・・邪神・・ひい・・・だめだ・・父さん 母さん有難う・・・こんな僕を育ててくれて・・・」 


その時 あたりは暗くなって


ギギアスがいない・・・まさか!


まがまがしい翼をつけた角を持った怪物が空中に現れ


(もう よい バージル 何も言うな お前をコケにした人類は我が魔の力で滅ぼしてやろう)


「ちょっとギギアス なんでここで本気になるの!!!」


「ひいい!だめだ 邪神だ!本物だ・・・・!神様どうか私達を天へお道びきください!」


僕は


「皆さん ここは僕に任せて逃げてください!」


「まさか貴方様は例の転生者様・・・・あ・ありがとうございます・・このことを世界にお伝えします!」


その時 あたりは元のビーチになって


「はてなに?これはどうして どうしたものか 邪神現れ消えてどうしましょ転生者でも歯が立たないこれはいったいどうしよう」


バージルがギギアスに平伏して


「ここは貴方の力を振るうほどではありません この魔王バージルがこの者達を我が炎で焼き払いましょう!貴様ら骨も残らないと思うな!!!」


「うわあああああああああああああ!」


一目散に逃げてゆく船員たち 


何人かの船員がこけた


「ちょっと・・・・お前ら俺を置いて 助けて・・・・うわあああああああ!」


・・・・・・・・


「皆さん 僕達も姿を消しましょう!早く!」


「ヒック お前ら逃げ残ってヒック かわいそうにヒック俺がちょいと手を貸してやるか」


「うわあ!追って来るってうわああああああ!」


逃げ残った船員も一目散に逃げてゆく


なんという地獄絵図


まあ紙一重にもならない情況だが騒動は収まった・・・・


しかし魔王どころ邪神が現れるということが世界に・・・・


まああの魔界の大貴族テルムスの足止めにはなるか・・・ふう


「ふう・・まあ皆さんこちへどうぞ。」


島の中心の森の中に入ってゆく


ちょうど大きな大木が何本かあって


もうこんなに成長している


あの木々の子供達か・・・・・


中央に入って


「皆さん お待ちを。」


中心の窪地に手をかざして


「我が名はユリウス ファウスト 力が集まる空間よ 我が名が命じる 真の姿を現せ」


そうすると中心に光る魔法陣が現れた


「皆さん この中に」


「ねえねえ ぺリル持ったいない このな細工僕知らない」


「まあギギーいいから。」


一同は魔法陣の中心に入って


ぱ!


そこは暗い洞窟になって


「あれここは ぺリルここが例のダンジョンなの?」


「そうです。サーシャさん!皆さん気を付けて!来ます!」


様々な種類のモンスターが一斉に襲って来る


「ギギー何とかして!」


「ああもういいよ はい!」


光が放たれ一瞬でモンスターたちは滅びた。


「道は開けました。皆さん行きましょう。」


ダンジョンを進んでいく。


最深部で巨大な三つの首をした猛獣が現れた。


「ギギー頼める?」


「ええもう知らない 君たちそうだ なんとかして。」


「もういいよ。皆さんはさがって バージル全力を!」


「おう いい力試しだ!炎よ!」


全力で魔獣に剣を振りかざすバージル


もうなんど使ったかもう 禁術を使うか・・・


「ノルシア カイアス フラグヘル 原初の炎よ 我が名はぺリル その力を我に貸し与えよ ノアファイアー!」


爆風とバージルの剣技で一瞬で魔獣は倒れた。


するとまた光る魔法陣が現れ


「皆さん中心に。」


そうしてぺリルは自分で作った大賢者の研究室に入っていく 







この度は閲覧有難うございます


感想 コメントがあればよろしくお願いいたします


では順次投稿させていただきます


また最近投降した作品


異世界に転生した俺 そこは夢中になったゲームの世界 しかしまだ製作中!?運営さんどうなってるの?

をすぐに完結したこと申し訳ございません



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