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各所のダンジョンを転移して 向かった先は魔界?

投降しました


閲覧をお願いいたします


宜しくお願いいたします

研究室に入る。


そこには様々な本があちこちに保管されている。


中央にあった本来に転生するはずだった依り代がガラスの容器の中で眠っている。


やっぱりだめか・・・もう機能してない


魔力な結晶はたしかここらへんに・・・・


あった!


研究室の端っこにいまだ光を放つ結晶があった。


これでいい。


「あ・みなさんはこのカプセルに入ってください。」


「え どういう事 ぺリル?」


「まあいいですから 貴方方の力を増幅しますので・・」


「ひっく ここはどこだヒック それより酒をもってこい この野郎!」


もう・・・・・


「ガイルさん もう酔いを醒ましてください。あなたもカプセルに入ってください。」


そうして手のひらをガイルにかざして


「はい。」


顔に水がかかった。


「あれ ここは一体・・ヒックうう 明日にゃ二日酔いだ・・まったく」


「貴方もカプセルに入ってください。」


「おいぺリル!俺はいいのか?どうなんだ!」


少し考える


こんなドラゴンに力を与えたらとんでもないことになる・・・・


「ねえ バージル、お前が次のグリードラゴンの族長だ・・・大人しくするならお前も入って」


「ねえ 僕だけ 仲間外れ どうして こうして困ったなあ。」


「ギギー君はいいだろ。充分力があるし・・・」


こうして一同はカプセルに入っていく。


そこから液体が侵入してきてカプセルを満たしてゆく・・・


ああ 懐かしいな 昔の勇者パーティーもこうして力を与えたもんだ・・・・


さてと僕は


自分の胸に魔力の結晶を当てる


体が光りだす。


いい気分だ 魔力が満たされてゆく・・・これで特級以上の魔力量になる。


・・・・・・・・


そうして時間がたちカプセルから液体が放出された


中から出てきた一同は


「これはなんだ。一体、力がみなぎってゆく・・・」


「私も‥魔力まで・・・これは」


「まあサーシャン落ち着いてください。」


「これで・・私はただの生贄ではない いざ邪神に復讐を・・・・・」


「あの!ノアさん 貴方は高位のプリーストですから・・・なにをたわけたことをいってるんですか?」


「おお これが酒ってやつか・・力がみなぎるぜ!これで世界を滅ぼせる!」


「バージル!お前はいい加減にしろ!ギギーもしなんかあったらこいつ滅ぼしていいから。」


「分かったよ。こんなん解き放ったらとんでもないことになるし。」


・・・・・・・・


「まあ…いいでしょう・・ねえギギーオレンジジュース!」


「もう まあ自慢のジュースだ えい!」


ストローに刺さったオレンジジュースが現れた


「まあ 皆さんこれでも飲んでください。とくにガイルさん貴方は勇者同然なんですからこれで酔いを醒まして。」


「ヒック 俺が勇者? それじゃ邪神を倒しに行くかヒック!」


「いや そんなのいないですから・・・もう飲んでください」


オレンジジュースを飲む一同


「あ これ美味しい!」


「そうだよ 僕の何千年かの力作さ。」


「おお酒より上手いぜ!禁酒しようかな!」


「そうした方がいいですよ。ガイルさんまったく・・・貴方はもう一度言います。勇者です。」


「これで私は浄化される」


「おお これ酒ってやつか 早く、くらくらしたいぜ!」


「だからただのオレンジジュースだよバージル。アルコールも入ってないから。」


「なんだ それアルコールってやつは 全部飲んだらくらくらするのか?」


「そんなことしたら死ぬから。バージル!」


オレンジジュースを飲むやはり旨い


「オレンジジュース有難うギギーやっぱりおいしいよ。」


「そうだろ これは一体 力作さ。」


「もう変な言葉は使わないでよ。もうまったく。」


ああ・・これだ・・持っていこう。


がさつに置かれた杖を持ち出して研究室の端っこをかざす。


魔法陣が現れた。


「落ち着いたら次行きますよ。皆さん。」


あっけらかんと言う自分


「え・次のダンジョン攻略は?」


「だれがそんな面倒くさい事しますか。さあ次行きますよ。」


魔法陣の中に入っていく一同。


一瞬で次の研究室に着いた。


「まあ皆さん そこにある本塾続してください。ぜも絶対他言無用ですよ。魔族の本ですから・・・世界の均等が崩れかねないんで・・まあ誰も信じませんでしょうが・・・」


あっけらっかんとする自分


「ああ世界はこんな事に・・・やはり私 ハイプリーストのノアが犠牲に・・・」


「だからノアさん さっきから貴方はなんですか?ぼけてばっかりじゃないですか!!」


「ねえ僕 僕 そうだ読んで塾続 それいいの。」


「君は必要ないだろ!ギギー!」


やれやれ・・・魔力の結晶は・・あ ここにあった。


研究室の中央に安置されている魔石


僕もぼけたもんだなあ・・まったく


魔力の結晶を自分に当てる


ああ力がみなぎる まあこんなところか・・・・


光がゆっくり消えてゆく・・・


「こんなところでいいか・・ねえギギー。」


「なんだい ぺリル?」


「魔界の入り口まで連れて行って。もう充分だから。事態が収まったら後で一人でくるよ。」


「まあ いいか 君の頼みだし。ほい!」


光があたりを覆い包む


「ここは?いったい!」


「魔界ですよ ガイルさん。まあ入り口なんでこんなもんです」


暗く模造品のような月が輝く大地あちらこちらに魔族がうようよ・・・


その中から魔族の集団が


「貴様らは人間!なぜこんなところにせっかくだから滅ぼして食べてやる!」


「ねえギギー君の同胞何とかして・・・・・」


「まったく嫌だ。仲間殺しをさせるとは!えい!」


一瞬で消える魔族たち


そこから高位の魔族が現れた。


他の魔族とは違い紳士服のような服をまとった角をつけた魔族


「貴方たちはだれかな 一体 バカな事を・・ここは魔界屈指の公爵ガエラリスが相手おしよう!」


「ねえ 面倒くさいから。ギギー頼むよ。」


「もうまったく 何千年ぶりかな正体を現すのは・・えい!」


光がギギーを包み


収まったらそこには三本の角 額には結晶 体中に文様が浮かぶ魔族が現れた。


「ギギアスだ!テルムスを呼んで来い!逆らうと貴様を滅ぼすぞ!」


公爵は驚いて


「これはギギアス様 しばらくお待ちを!今すぐわが主を呼んできます!」


「おい ここは魔界だな!いっちょ滅ぼすとするか!」


ギギアスは


「グリーンドラゴンのバージル!いい加減にしろ!逆らうようならお前から滅ぼすぞ!」


大人しく 無言になるバージル。


・・・・・・・・


紳士服を着た髭を蓄えた魔族が現れて


「これは ご無礼をギギアス様 それにこちらの人間は?」


「ユリウス ファウストの生まれ変わりぺリル殿だ。

それにしてもお前まで人間界に干渉とは・・・

転生者など殺してもまた出てくるばかりだ!

いい加減にしろ!宮殿まで案内しろテルムス!」


恐縮しかしこまるテルムス


「かしこまりました。ではこちらへ・・・」


一行は魔界の宮殿へ向かった。



閲覧していただいてありがとうございます


誤字 雑字 あれば よろしくお願いいたします


あとXツイッターでは 

たお@ゲーム大好き★給料袋に絵を書く人

で活動しております


宜しくお願いいたします

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