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8/11

次の行き先は港町 ランスポート!

早速投稿させていただきました


ぜひ閲覧おねがいします


「いやあ お礼は良いって まあ この金で新しい家でも買ってくれよ。」


「あの どういう事なんですか?せっかく洞窟をなんとかしれてくれたのに。」


そう言う村長


「ちょっとバージル何を言ってるんだよ。クエスト達成の報酬なんだから皆で山分けなんだよ。」


「まあ村長さん いやあ家を破壊するっなんって言ってつみほろぼしだって!」


「罪 滅ぼし・・・・」


「いやあ 違いますって!勘違いしないください。」


「そうよ バージル いくらあんた馬鹿なドラゴンだからって あ」


口がすべったサーシャ


「ドラゴン!まさか村を滅ぼす・・・・すいません!なんでもしますから!!!」


「ああ知らない 僕知らない どちっだ こっちだ まか不思議 村が滅びる どうしましょ。」


バージルはギギアスに平伏して


「すいません ギギアス様 大魔族の貴方様に言わせてしまって。」


「大魔族・・・・まさかこの国を・・・滅ぼす・・・」


どんどん事が大きくなった


どうしよう・・・・


「いやあ すいません 誤解ですから!こいつらちょっと変わってるだけなんで気にしなしでください!ただの馬鹿なやつなんですよ!」


「なんつった!ぺリル! もう許さねえ!」


光だし元の大型のグリーンドラゴンになるバージル


ゴゴゴ バッシャーン!


当然 家は壊滅した。


呆気にとられる村長と一同


とんでもない事になってしまった


・・・・・・・・・


沈黙が長く続く


「ああ私のせい・・こうなったら首を吊るしか・・・」


「いやあサーシャさん 確かに貴方にも非があります・・だからって自分を責めないでください!」


この事件絶対 噂になる・・・・


騒ぐ村人たち 


「がおおおおお!」


僕にブレスを吐くバージル


ブレスの火が村中を焼き払った


なんという地獄絵図


「ギギーお願い! テレポート使って!」


「なんせなんせ この世界 いっちょ滅ぼしいたしましょう。」


グリーンドラゴンのバージルは大きな声で


「ぐおおおお ギギアス様 止めないでください」


「まあまあ バージル落着き 落着き なんせ僕たち大悪党 ここは君が責任取りましょう。」


バージルは背をかがめて


「俺の背に乗ってくれ皆!」


ドラゴンに乗って空中に飛ぶ一同


燃えさかる村を眺めながら


「ああ 家族に遺書を書かなきゃ・・・・」


「いや いいですよ!サーシャさん・・もうこうなったら逃げるしかないんで・・」


「ヒック なんだ  村が燃えてるぞ。」


今更 気づく酔っぱらったガイル


「ガイルさん すいません こっちの手違いでこんな事に」


「まあ ヒック いいじゃないか!なあバージル・・あれバージル・・ドラゴンに・・」


「まあ こういう事もあるんじゃねーか!」


「まあ ヒック そうだなバージル お互い様さ!」


仲良しにもほどがある


どんどん燃えさかってゆく村が遠く小さくなって


・・・・・


指名手配だけで済めばいいかもしれない


「ギギー僕の作ったダンジョンなんだけど。

ここから遠くの島アイネス島にあるんだけど。」


「じゃあまあ 港町ランスポートだね せっかくの船だね。僕うれしい。」


空を飛んでランスポートに向かってゆく一同


「ランスポートか あそこにゃいい酒のつまみになる魚介類があるんだったけかなヒック」


さすがはグリーンドラゴンもうランスポートが見えてゆく


「バージル 港町が見えるだろ。あそこに着地して あ」


港町にドラゴンが降り立つ


町は大騒動になった。


ああ僕のせいだ・・焦って言い方を間違えた。


もう僕も遺書を書こうかな・・・・・


「バージル!早く人型になって!誤解をとかなきゃ」


人型に戻るバージル


「なあ ここに酒場はないか せっかくだし あの酒ってやつをまた飲んでみたいし。」


「待ってよバージル!町は大騒動なんだから!誤解をとかなきゃ」


町の人がそれを聞いて


「ああ・・はい!貢物ですね!いま町長を呼んできます!」


走り去ってく町人


もう何も考えたくない 思考を停止したい・・・・


町長が慌てながらこっちに走ってくる


「話は聞きました。今貢物を持ってきますので!しばらくお待ちを!」


「まあヒック 金がうかっていいんじゃねえ  ヒック なあバージル!」


「そうなのか。ガイル 酒ってやつくるのか?大儲けじゃないか!」


「ははははは まあ俺に任せときな ヒック」


・・・・・・・・・・


あ 意識が戻った


急いで酒やご馳走を持ってくる町民たち。


え どうなってるの?


「こちらが貢ものです 勘弁してください!」


「よかったなあ これでお祭り騒ぎだぜ ヒック」


もう大悪党にしか見えないガイル


「ちょ ちょっと待ってください!皆さん 貢物はいいですから!アイネス島行きの船はありますか?」


町長が


「まさかドラゴンの巣がアイネス島に!」


「いや違いますから!ただ観光に行くだけですよ!落ち着いてください!」


そういやサーシャは


・・・・・・・・


白目をむいている


「すいません・・私を生贄には・・すいません 許してください・・」


怯えるシスター姿のノア


「ノアさん 僕たち仲間でしょ。何を言ってるんですか!」


「おい あの一行 か弱い少女を生贄に・・・・・」


「いや 違いますから!僕たち仲間なんで」


さらに町は大騒動になる


もうどうしたら騒ぎを鎮静化させるか・・・・・・


「町長さん すいません!僕たちただアイネス島までの船に乗りたいだけなんで・・・・」


「ひ・・・・・分かりました 船は差し上げますから!許してください!」


「あの すいません 船の船員たちも必要なんで。それに船もいりませんから!」


「分かりました!いま腕のいい船乗り達を呼んできます!だれか腕のいい船乗り達を呼んでくれ!」


・・・・・・・・・・


船乗りたちがやってきた


町長が


「皆 何も言わずに死んでくれ・・・・」


怯える船乗り達


「すいません だから 大丈夫なんで!僕たちただの観光客なんで・・・・」


落ち着きだす船乗り達


「おいヒック じゃ貢物貰えええんじゃないかなあ バージル!」


「そうだな ガイル 酒ってやつ 飲みたいよな」


「お祭り騒ぎこれからなのにまったくお前らただじゃおかないぞ!」


極悪非道の大悪党にしか見えないコンビ


「はいはい ぼくなに これなに 騒然町は大騒ぎ お貢ものじゃすまない どうしましょ。」


バージルは平伏して


やめろバージル・・・・何も言うな・・・・・


「すいません!ギギアス様 いまこいつらを片付けますんで。大魔族の貴方の手を煩わせんから!」


町長が怯えながら


「大魔族がドラゴンを連れて・・・・」


「落ち着いてください 町長さん 僕ら早く船に乗りますから。」


「は はい どうか勘弁を魔族様方・・船は勝手にしてください 船乗りの皆さん これが人生最後の出向だ・・・・・」


白目をむく船乗り達


怯えるノア


昇天しそうなサーシャ


豪快に笑う大悪党


愉快に笑う大魔族


・・・・・・・


もう何も考えたくない・・・思考を停止したい・・でもだめだ


「皆さん 落ち着いてください。勘違いなんですよ。ただの旅人なんですよ僕たち・・早く出向させてください!」


こうして一行はアイネス島へ向かう船に乗って向かっていく


・・・・・・・


そういや・・・バージルに島まで連れて行ってもらったら早かった















閲覧していただき ありがとうございます


また投稿しますので


よろしくお願いします


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