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!! ! 選 び なさ  い



私が 起きるまで リルちゃん が 待っている・・・と

外から ノックの音が きこえ た 。。 。


ネンさんが 玄関 へ 向かうと お姉ちゃんが 立っていたらし い。



「 お家に帰るよ~ ムルちゃん 起きて~ 」っ




『 この 子は もう 帰らない よ  おいしい もの が


ある方が 良いって  』





「 ・・・やっぱり !! ! ファミリー さらい  」




・・・もう 眠すぎて 何が なんだか わからな い 。。 。





『 それなら 選んでもらいましょう この子・・・に  』



「 いいよ ムルちゃん が 望む方 に 行かせても  」





『 お姉さんと 離れて 私と 美味しく 暮らそう ?  』





美味しい お菓子は 大好きだけど  お姉ちゃんと

離れて暮らすのは !! ! 嫌 っ”。





『 ずっと 美味しい想いだけ できるのに ?  』





!! ! いやだ っ”。


それでも お姉ちゃんと 一緒が いい





ネンさんが 愕然とすると なぜか 眠い感じが しなくなった。

目の前には 会いたい お姉ちゃんが いる。



『 帰ろう 』 っ





でも お姉ちゃん キャンプ で 1泊 は  まだ 終わっていないのに

なんで???



帰りたいから 帰る。 ただ ・・・そう 想っていた。



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