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『夢の形』日記 エッセイ  作者: 三海怜


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清水観音(音羽の清水寺)詣り

SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。


僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。

実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。

このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。


その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。

こちらも是非お付き合い下さい!


本編スピンオフの

短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!

新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。

ぜひ読んで頂き感想をコメントください!


そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!

こちらも宜しくお願い致します!!

明後日台風6号が本州を直撃する

沖縄が暴風域に入っている中

なんと、ここは清々しい晴れ!

ドライブ日和なのだ。


と言っても練馬では32度

今日も真夏日となった。

ここ房総の室内は25度

窓を開けると海風が涼しく少し寒いぐらいなのだ。


そして、今日はプチドライブを兼ねて

清水観音さんにお参りに行くことした。


清水観音とは?

平安時代(807)開基の天台宗寺院。坂東観音霊場第三十二番札所。

実は、京都の清水寺、兵庫御岳山の清水寺とともに日本三大清水寺として知られている

千葉県いすみ市音羽山にある平安時代の千手観世音菩薩像を祀ったお寺なのだ。


そして、

「濁るとも 千尋の底は 澄みにけり 清水寺に 結ぶ閼伽桶(あかおけ)」と

御詠歌にも詠まれている夏でも水が涸れることがない霊水をたたえた千尋の池がある。


我が家では、

ちょっと憑いてきたかな?

と感じると清水詣りすることにしている。

今年に入って初詣から3回目のお参りとなった。


やはり、どんなに気をつけていても

人間生きているので、

どうしてもいらぬ塵が積もってくるのだ。


巷では、

パワースポットや霊場巡りなどがあると思うが、

僕ら夫婦は自分たちの5感を頼りに自分達に合うパワースポットを決めている。

ここはまさにちょっとズレてしまった時に行くリセット場所なのだ。


今日も本堂から音羽山を眺めて

清らかな風に吹かれる

憑いたものが洗われる気持ちになる。


そう、ここはいつ来てもそうなのだ。

自然の不思議な息吹を感じる場所

関東なのに平安時代から存在し続ける理由がわかる。


お参りの後は

必ず身体が軽くなっているのを感じるのだ。


さて、軽くなったついでにドライブ続行!!

次の目的地は大多喜の道の駅

ここでは土がいいのか?いつもハーブ類や新鮮な野菜類をゲットする。


渓谷の里山を抜けて

勝浦を過ぎて

房総では海が一番綺麗だと思っている

部原へばらに到着!

『うん うん 今日も綺麗だな〜!』とほっこり


ついでに、車載の気温計もチェック

うちは海前でなので26度

大多喜 30度

夏も涼しいと有名なや勝浦も26度

部原はまあビーチなので25度であった。


やっぱり内陸に入ると4、5度も違うんだな〜


リタイアして東京までの通勤が不必要になった今

つまり、どこに住んでも良くなったのだ。

今の住処は都内への通勤圏内で限界最長距離を取ったのだった。


FREE AS A BIRD!

と言うことで、

昨年より思いついては終の住処探しをしているのだが・・・

『もしかしたら、ここでもいいのか!?』

と思えてきてしまった・・・


『まずは、台風が直撃しませんように!』





小説もよろしくお願いします!!

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