エリス・レジーナを想う
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!
こちらも宜しくお願い致します!!
沖縄から台風が迫ってきている中
今日は嵐の前の静けさ
湿気も低く快晴なのだ。
目の前の海は
夏の海のブルー
こんな空気の日にはやっぱりボサノバが聴きたくなる
それもCDラジカセで
『うん! やっぱりエリス・レジーナだな!』
ブラジルでは、エリス・へジーナと発音され
36歳という若さで去った国民的歌手であった。
ブラジルに通っているときに
NYからのサンパウロ便で
ブラジル人のフライトアテンダントと彼女の話で盛り上がったを思い出した。
「エリス・レジーナを知っている日本人には初めて会いました!」と。
前回は気だるさ代表のナラ・レオンについて書いたが、
サンバノリの青い空が浮かんでくるようなアップテンポではやはりエリスに軍配が上がると思っている。
興味が湧いた方
『ELIS REGINA for Cafe Apres-midi』というベスト盤がオススメだ。
TRISTEZA
SAMBA DA BENCAO
ALO, ALO,TAI,CARMEN MIRANDA
PERDAO NAO TEM
SAMBA EM PAZ
GIRO
RECIT DE CASSARD
AQUARELA DO BRASIL- NEGA DO CABELO DURO
CORRIDA DE JANGADA
VOCE
VOU DEITAR E ROLAR
BICHO DO MATO
TRISTE
AGUAS DE MARCO
MADALENA
と名曲のラインナップはすごい!!
ブラジルに行った時に気がついたのだが、
ブラジルポルトガル語はすでに話し言葉として歌になっているのだ。
まるで街中歌に溢れているようなのだ。
色々な国行ってみたが、
僕的にはブラジルポルトガル語は一番優しい響きがあると感じる。
そんな彼女の歌を聴いていると
リオデジャネイロやサンパウロの街の風景が浮かんでくるのだ・・・
『ブラジル最高だったな・・・』
『そうだ!! そんな空気感を感じる場所を国内で探していたらここに辿り着いたんだった・・・』
と、目の前の海風景をブラジルのコーストラインに被せるのだった。




