軽キャンパーを考える・・・
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!
こちらも宜しくお願い致します!!
TOYOTA アルトピアーノミニ
このキャンパーはトヨタモビリティー神奈川が特装している
ピクシスの軽キャンパーだ。
ダイハツのOEMなので、ハイゼットカーゴがベースか!?
ということは・・・
ベース車とこのキャンパーの価格差は約100万円。
うーん・・・
でも気になる。
僕のキャンパー歴としては、
テントキャンプ後
まずは牽引免許を取り
映画にもよく登場する
アメリカのトラベルトレーラーのAIRSTREAMを購入
これはトラベルトレーラーとしては定地でもまるで別荘のように大活躍してくれて大満足であったが、
日本国内で牽引となると、
道幅ギリギリの車幅なのでキリキリになる。
テッチャンではないので、
アメリカンヒッチのため連結が儀式的に大変で・・・
折角牽引免許を取ったのにほぼ定地になってしまった。
そこで連結儀式がない自走キャンパーに切り替えたのだ。
ドイツのモーターホーム バーストナー エレガンスだった。
AIRSTREAMもそうであるが、
このエレガンスの装備もワンルームマンション並みなのだ。
電子レンジ・冷蔵庫付きシステムキッチン
ダイネット
トイレ
シャワールーム
ルーフエアコン
FFヒーター
ダブルベッド
は標準装備
それにこれは床暖房も装備する。
全長7m近くにはなるが移動範囲はAIRSTREAMよりかなり広がった。
装備や居住性は文句はない。
これが家であっても住めるぐらいなのだ。
しかしながら・・・
サイズがら幹線道路や高速道路での移動がメインになり
街中では移動が大変で駐車場も中々大変だった。
街中のちょっとした公園の駐車場に停めて仮眠なんて
ムリムリという感じなのだ。
そして、その次は、
かねてからの憧れだった
ワーゲンバスキャンパーだった。
年式は1967年のアーリーバスタイプ
いわゆる大きな丸にVWロゴがフェイスの真ん中に付いたやつだ。
これはこれでまるで60年代にタイムスリップしたかの室内で
とても楽しかった。
だが、装備も60年代
ということは・・・
ダイネットはダブルベッドにはなるが、
シンクは手押しで実質稼働しない
また冷蔵庫は氷をいれるタイプなのだ。
とりあえずポータブルトイレは装備したが、
装備としてはほぼ無いに等しい・・・
しかしながら、驚くことに
エアコンがないぐらいで快適であった。
なるほど、これでいいんだ!!?
と悟った時点で
キャンパー人生が終了していた。
こんなキャンパー時代は
「軽キャンパーなんかダサ!!」
と思っていたのだが、
もしかしたら自分の場合はこれでいいのかもしれない。
まず軽自動車なので道を選ぶことはない。
自動車としてのエアコンも装備し
ダイネットをギリギリダブルベッドにかえられるのだ。
大枚叩いて色々経験してみたのだが、
日本の場合は2人までであれば
軽キャンパーで十分じゃないか!?
と思ってきた。
気ままにドライブしながら
ちょっとした気に入った場所に停めてくつろぐ
っていうような自由なキャンプスタイルが可能なのだ!
オーニング代わりにバックハッチを開けて
その下にキャンプ用のチェアとテーブルを置けば
まさにビーチハットとなる。
現在の愛車であるスイフトスポーツから乗り換えることはなく、
また、自動車を2台持つつもりはないののだが・・・
夢が広がって行って
気になってしまう・・・




