クイーンズイングリッシュ
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!
こちらも宜しくお願い致します!!
今日アメリカ人がマンションの部屋の購入目的でフロント来た。
もちろんフロントスタッフは英語がわからず英国人の妻がサポートに入ったのだった。
しかし、この辺り
アメリカ人に大人気なのだ。
イメージ的に近所は日本人と外国人の比率が拮抗しているかんがある。
アメリカンインベージョンか!?
理由を考えてみると、
サーフィンのロングボードのメッカであるのと、
温暖な気候と自然が豊かな国定公園の中にあり、
平地のため移動に便利
日常の買い物は付近で済ますことができるのだ。
それと、良いこととも 悪いこととも 取れるが
特有のカルチャーがほぼ存在しないのだ。
よって、ある意味無国籍状態なエリアとなっており、
カリフォルニアだと思えばそう思えるのだ。
と言うのは、今日は置いておいて・・・
それで、そのフロントスタッフが言った言葉が面白い!!
「英語ですごかったですね!!助かりました!!」・・・
もしもし、妻は英国人なのだが??
それを言うなら
「日本語凄いですね!!」ではないのか?
これ、単なる一つの例なのだが、
そんな話が山ほどある。
日本在住30年以上になるため、
日本語が外国人訛りが全くなく日本人と同じに話せるのだ。
運転免許も日本語で取った。
外見はというと・・・
僕が思うにエルフっぽいと思う。
いわゆる派手な凹凸が強い外人のタイプではないのだ。
見方によっては、
もしかしてハーフ??
それとも外人に見えるけど日本で生まれた??
とか思われても仕方ないのかもしれない。
よって、普段でも見知らぬおばあちゃんから日本語で道を聞かれるのだ。
付き合いでカラオケに行けば、
彼女の英語は訛りのない綺麗なクイーンズイングリッシュなので、
例えば、アメリカの歌を歌うと、
「あまり英語ぽくないね!」
とか言われる始末
イギリス英語はアメリカ英語みたいにRが効いていないからなのだ。
さらに、極め付けは、
彼女が幼稚園で英語を教えていたときの話である。
「先生、英語上手いね〜!! 僕たちと同じようにノバで習ったの??」
・・・・・
幼児の発想力には脱帽だ!
いったいこれはなんなんだろう???
雰囲気や言葉に全く違和感を感じなければ
我々日本人は外国人の風貌であっても抵抗がなくなってしまうのか?
むしろ日本人と同じに扱ってしまうのか?
もしくは、
同じ島国の英国人と日本人は知られざる同胞意識が存在するのか??
奥がかなり深い話だ・・・
もっと若ければ研究の題材にしてもいいのかもしれない。
と、前置きがかなり長くなってしまったが、
うちは、毎日ネットでSKY NEWSが流れているのだ。
もちろん、イギリスの英語を毎日聞いていることになる。
それに慣れてしまうと、アメリカの英語に逆に違和感を感じるのだ。
失礼な表現になるが、『なんかちょっと田舎っぽい』みたいな。
以前のエッセイでポルトガル語は歌を歌っっているみたいに聞こえると書いたが、
クイーンズイングリッシュは透明感があって綺麗な言葉だと感じる。
これは、もしかして・・・
線対象ではあるのだが、
日本語と似たような印象があるのでは?
半分反対で半分同じみたいな。
これはイギリスに居る時によく感じたカルチャーの違いなのだが、
控えめだけど個人的(個性的)
という英国に対して
控えめだけど集団的(没個性的)
となる。
そんなにアメリカとイギリスの英語って違うの??
と思った方!
これを機会に是非聴き比べて頂きたい!




