最高の瞬間! [イザベル・アンテナ編]
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!
こちらも宜しくお願い致します!!
またまた天気と音楽のお話・・・
今日は梅雨の合間の晴れ
とは言っても快晴ではなく雲がポツンポツンと
そして夏になりきれない涼しい風が流れる
爽やかなひととき
こんな日には、初めて行ったフレンチスイスを思い出す。
スイス人の友人が運転する車で
緑の丘が連なるハイウェイを疾走するシーンなのだ。
この体験シーンは光と陰のプロローグ上巻に表現しているのだが・・・
彼女の車は赤いプジョー205だった。
80年代のこの頃はフランス車のハッチが好きだった。
プジョー205GTIはもちろん
ルノーサンク アルピーヌ
シトロエンGTA
乗り心地がソフトなのにカッ飛ぶとまるで宙を浮いて飛んでいるように感じるのだ。
そういえば、
ルノー4や
クラリス姫(ルパン3世 カリオストロの城)が乗っていた
シトロエンの2CVもたくさん走っていたな・・・
懐かしい・・・
そして、その時 フランスのコンポーザー・ソングライターである
ミシェル・ジョナスを彼女から知った。
これが衝撃だった。
フランス語の歌ってカッコイイ!!
みたいな。
その後、フレンチポップスも意識的に聞くようになり、
そこで当時流行っていた『イザベル・アンテナ』にご対面だった。
あれから色々と物色して・・・
レンタルレコードでカセットにダビングしていったのだった。
それが、このご時世いい音で聞けなくなり・・・
CDに置き換え始めた。
今日はその中で、
ON A WARM SUMMER NIGHT(TOUR MES CAPRICES)を聴いている。
実はこのCDアルバムの中には、このシーンにぴったりの曲が入ってるのだ!
それは、
10; VILLAGE OF THE SUN
なのだ!!
ラストサムライの映画の1シーンで
サムライが満開の桜を見ながらパーフェクトと言って果てるシーンがあると思うが、
まさにそのパーフェクト!
実は、残念ながらパーフェクトではないのだが、
(というのは車は国産のホットハッチだったので・・・)
以前若い頃
内陸にあるハイランドのハイウェイをこの曲を聞きながらドライブしたことがあった。
これが最高だった!!
その記憶を頭の中でスイス版に塗り替えて
この曲を聴いている。
どこがいいのか??
アンテナの曲はフレンチポップスからボサジャズまでの範囲で
リズムがフレンチぽいというのか
弱起のドラムにラテンぽい微妙なリズムのノリがあるのだ。
これが言葉では表現が極めて難しい・・・
気になる方はYOU TUBEなどで一度聴いて頂ければわかってもらえるかも!?
そして、これが、フランス車のホットハッチに似合う似合う!
なんていうか・・・
柔らかいのに速い
そして心地良い
またまた そういった仕掛けが
緑の丘が連なる
軽いワインディングのハイウェイにピッタリと合うのだ。
まさに自己満足・・・
こんな視覚と聴覚が触れ合う絶妙なシーンで
無限の幸せを感じてしまう・・・
また行けるようになったら
フレンチスイスに絶対行くぞー!!
そして、今度はフランス車でこの曲を聞きながらドライブだぜ!!




