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若い肌とは素晴らしいものである
〔レイアール家浴室〕
エクシーズでのお仕事が終わり皆でお風呂に入ろうと言う事になったため大きな浴室があるレイアール家にアスナ達はやって来ていた。
「…」
二十五歳の大人になった女達は思う。
十五歳の肌とはこんなに若々しいものなのか…と。
「もっちもっち…」
フィオはアスナの腕の肌を触ってその張りともちもち感に驚いた。
「ちょっ!お姉ちゃん!恥ずかしいよ!」
アスナはアスナで同性で友達とは言え裸を見せることを恥ずかしがっていた。
その証拠に頬が赤い。
「見て下さい、恥ずかしがってますよー?可愛い」
セシィが恥ずかしがるアスナを揶揄う。
「だってぇ…女の子同士でも恥ずかしいものは恥ずかしいんだもん…」
アスナはそう言って胸を腕で隠す。
「うふふ、見られても減るものではありませんよ?」
そう言ったララティアはそのダイナマイトボディをアスナに見せ付ける。
自分もスタイルが良いのはアスナも理解しているがそれ以上の戦闘力を誇るモノを見せ付けられて何を恥ずかしがってたんだろう?と思い始め腕を外した。
「それにしても綺麗ねぇ、先端も綺麗なピンクだし」
「大きいのに形が良すぎるんですよお嬢様のは」
「私の形をそんな話さないで!」
アスナの胸の形について話し始めた仲間達に抗議するためアスナはバサッ!と翼を広げる。




