お姉ちゃん達は大きいなら私のは?
〔サーストン家浴室〕
皆でお風呂に入るには森の中の家のお風呂では手狭であるためアリシアはサーストン家現女当主にアスナを紹介した後浴室を借りていた。
「…」
その結果アスナは思う。
みんなとんでもなく胸が大きいと。
「ねっお母さん」
アリシアに髪を洗ってもらっているアスナは自分だけつるぺたなのを受けて母に聞きたい事が出来たため聞く。
「なぁに?」
アリシアは優しく娘に声をかけた。
「私のもね?お母さん達のみたいに大きくなるの?」
アリシアは一瞬?と思ったがその視線が自分の胸に向いているのに気付きなるほどと思う。
この浴室にいるのはフィオにセシィにアイシア。
皆揃いに揃って美女で同程度の胸のサイズを持つ女達だ。
こんなスタイルの良い女達を見たらまだ成長期前のアスナとしては自分も大きくなるのか気になってしまうのだろう。
「うふふ、あなたのもこのくらいになると思うわよ、間違いなくね?」
アスナの成長した後の姿はもう前のアスナと同じになるのが確定しているため何の心配もない。
だからこそアリシアは自信を持って言えるのである。
何故ならアスナが成長して行く様子は前のアスナと全く同じだからである。
「ふぇー…なら私のもこんなに大きくなるんだぁ…」
アスナは母の胸を下から持ち上げたゆんたゆんさせながら言う。
「ふふふ〜重いわよぉ?覚悟なさいな」
「ええー?」
アスナはみんなと一緒が良いが重いのは嫌だなぁと思いつつ再び母に髪を洗って貰うのであった。




