952/1010
情報を得るために
〔ダークローズのアジト〕
アナスタシアからアスナとアイシアは今回も尋問を行えと命令されていた。
「くっ…」
男には雰囲気で分かる現れたこの二人は圧倒的な力を持つ者だと。
しかし決して話してなるものかと少女達を睨み付けた。
「ふふっ、私達相手に」
「話さないなんて出来るか見ものだねぇ?」
「手と足と胸でしかしてあげないけど」
「私達の手と足と胸に抗えた人間なんていないんだよね」
二人の少女はクスクスと笑いつつ男の左右に触ると二人で同時に彼の頬にキスをする。
「それじゃ楽しませてね?」
「すぐに出したら怒るから」
二人は完璧に合ったコンビネーションで男を嬲り始める。
「はぁい、十五分かぁ、まぁ頑張った方だね?」
「ねー」
二人は手に付いたモノを舐め取りながら言う。
男はたった十五分で息も絶え絶えだ。
「あなたは割と素直だったしこの後は我々ダークローズの兵器製造の工員として働かせてあげる」
「精々人間を殺す兵器作り頑張ってね?」
二人はそう言うと得た情報をアナスタシアに話すために部屋から出て行った。




