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黒光りを放つ
〔ダークローズ本部〕
今日もアスナはアイシアが作ったボンデージを身に付けようとしていた。
「ねぇ?アイシア」
「なぁに?アスナ」
ボンデージを着ようとしてピタリと止まった裸のアスナはアイシアに話しかけた。
アイシアはアスナの方を見て首を傾げる。
「ボンデージのさ、この黒光りってエッチだよね」
「まぁねぇ、とりあえずさぁ?ボンデージ着てよ」
「うん」
アスナは言われたのでボンデージを着る。
相変わらず心地の良い締め付け感である。
「まずはおっぱい、隠してる部分は小さいんだけどその隠してる部分の革が丸みを帯びててあなたの綺麗な形のおっぱいを強調しててさぁ、エッチだよね」
「うん、続けて?」
「次にお尻の形の良さも強調されてるのが最高」
「うんうん」
「後は長手袋もエッチだしあなたの適度にお肉が付いた脚もロングブーツに包まれる事で凄く綺麗に見えるから、エロい」
「あなた、私の事エロいとしか思ってないんじゃない?」
アスナは旦那様をジトーと見る。
「安心して?とても可愛いとも思ってる」
そう言ってアイシアはアスナを抱きしめ胸を揉み始めた。
「ならよろしい」
アスナはアイシアの言葉に頷くと彼女がしたいように身体を触らせてあげる。




