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ダークギア

〔エクシーズ本部〕


アスナはダークローズの研究室に呼ばれていた。


「アスナ、これを」


アナスタシアは用意させていたダークギアをアスナに渡す。


ギアをダークローズに渡していたためアナスタシアが渡した剣で戦い左手でブラスターを撃ったりしていたアスナだが。


これで再び武器を使っての強力な砲撃が出来るようになるのである。


「ありがとうございます」


アスナはダークギアを受け取ると早速変身してみた。


「姿は何も変わらないんですね?」


「ええ、見た目はね?でもあなたが着ているそのボンデージがギアを起動させると強力なアーマーになるから防御力はかなり上がっているわ」


「なるほど」


アスナは自分が着ているボンデージがアーマーになったと聞き触って見る。


すると胸の柔らかい感触が帰って来た。


「…あのお言葉ですが、アナスタシア様?これ本当に防御力強くなってるんですか?」


「ふふっ、今後の戦闘で試してみれば分かるわ」


「なら良いのですが…」


アスナは不安になりつつもアナスタシアが言うのなら大丈夫だろうと思い部屋を後にした。

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