マッサージ
〔ダークローズ本部〕
飛行機を落とす仕事をした後アスナはアナスタシアに呼ばれたため彼女の元に来ていた。
「いらっしゃい、アスナ」
「はい、アナスタシア様」
かつては討つと心に決めていた相手をアスナは今は崇拝している。
そう作り変えられているからだ。
「今日は何用でしょうか?」
アスナは片膝を着きながらアナスタシアに用件を聞く。
「うふふ、あなたに私の身体のマッサージをして貰おうと思ってね?頼めるかしら」
「はい、喜んで」
「それじゃお願いするわ」
アナスタシアはベッドに寝転ぶ。
「失礼します」
アスナはもう一人の主人であるアナスタシアに触れられる事を喜びながらマッサージを開始した。
「ふふっねぇアスナ?神に遣わされ私を討つ筈だったあなたなのに今はこうして私達に従っている、その事についてどう思っているのかしら?」
アナスタシアはアスナに今の自分についてどう思っているのか聞いた。
「ふふっお仕えさせていただき光栄に思っております、私を洗脳し作り変えていただき本当にありがとうございます」
アスナはそう言いながら柔らかい胸を使ってアナスタシアの身体のマッサージをする。
「そう、それなら良かったわ」
アナスタシアはアスナの返答に満足し目を閉じてアスナのマッサージを堪能する。
アスナはもう一人の主人のため誠心誠意心を込めてマッサージを行うのであった。




