↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
439/484

第二七四段 きらきらしきもの

 きらきらしいもの。


 大将の先払い。(雑色や侍ではなく、随身がきらきらしく先払いをする。)


 孔雀(くざ)経の御読経(みどきょう)。(孔雀明王は、孔雀の背中に乗っている慈悲を表した女性的な菩薩姿で、息災延命、災難除去のご利益があるそうです。)


 法は、修法(ずほう)五大尊がきらきらしい。(AIによると、『真言密教などで信仰される5体の明王(五大明王)の総称です。中央の不動明王を中心に、東西南北の各方位を守護する降三世(ごうざんぜ)軍荼利(ぐんだり)大威徳(だいいとく)金剛夜叉(こんごうやしゃ)の各明王で構成され、魔を降伏させる忿怒(ふんぬ)の姿をしています。』だそうです。)


 蔵人の式部の(じょう)が、白馬(あおうま)の日に大路を練り歩いているのは、きらきらしい。


 御齋会(ごさいえ)のとき、左右の衛門の佐が、摺り衣で行事を行うのがきらきらしい。(仏式の正月行事。毎年正月8日から14日までの7日間にわたり大極殿にて『金光明最勝王経』を講説したそうです。)


 宮中での春秋二季に行われる御読経、熾盛光(しじょうこう)如来の御修法もきらきらしい。


 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。