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第二三七段 法師は から 第二三九段 宮仕え所は
第二三七段 法師は
法師は、律師と内供が「おかし」。
AIによると、律師は、『日本の律令制において、僧尼を管理する「僧綱」という組織の役職の一つ。僧正、僧都に次ぐ位。』です。法師は、『宮中の内道場で天皇の看病や祈祷を担当する高僧。』です。
第二三八段 女は
女は、内侍のすけと内侍が「おかし」。
AIによると、『内侍は、平安時代以降の宮中において、天皇のそば近くに仕えた女性官吏(女官)の総称です。単なる侍女ではなく、天皇の勅旨の伝達や、宮中の儀式・祭祀、更には賢所(内侍所)の管理など、非常に重要な職務を担当した、格式高い立場でした。』です。
第二三九段 宮仕え所は
宮仕えをする所は、なんといっても、内裏、后の宮。(定子様にお仕えするのは、最高の誉れです。)
それに次ぐのは、起債の宮が御産みになった姫宮、一品の宮。
斎院は、神に仕え、仏事は避けるので罪深いのであるが、おもしろい。まして、今の斎院である選子内親王は、風雅の聞こえが高く、素晴らしい。
春宮の御母である女御も「おかし」。




