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第二二五段 社は(その5)

(唐土の御門のこの国の御門に対する難問、その二) 

 

 五尺(約150㎝)くらいの蛇の、まったく同じようなものを、

『どちらが雄で、どちらが雌か。』といって唐土の御門がこの国の御門に奉った。また、まったくわからない。


 例の中将が親の元に行き、尋ねれば、

『二匹並べて、尾の方に細い枝を差し込み、尾を動かすならば、そちらが雌である。』と言うので、内裏に行ってその通りにすると、本当に一匹は動かず、一匹は動いた。そこで、しるしをつけて返した。


(ネットで調べたら、尾にさす道具まで売っていると書いてありました。反応は違うことが書いてありましたが、このような調べ方があったようです。)

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