表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

352/370

第二二四段 岡は

 岡は、船岡が「おかし」。


 船岡の ともべに立てる 白雲の 立ち別かるるも あわれとぞ思う(古今六帖)


 ともおかは、笹が生い茂っているのがおもしろいことである。


 この笹は いずこの笹ぞ 舎人らが 腰に下がれる 鞆岡(ともおか)の笹(神楽・採物歌)


 かたらいの岡。人見の岡もおもしろい。


 手もふれで 今日はよそにて かえりなん 人見の岡の まつのつらさよ(住吉物語)


 (「岡」は、無理に集めたのでは?と思われるような。古今六帖にある歌は、よく出てきて、清少納言はよく覚えているなあ、といつも感心しているのですが、神楽や物語からまで引っ張ってきているのは、ちょっと珍しいと思いました。葉月)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ