9話
休日明け
わたしは仕事中
藤原さんと話す時
不機嫌な態度をとっていた
「うわー♪湊ちゃん、怖い♪」
「嫌いですから!藤原さん最低!!怒」
「湊ちゃんだって悪くない??簡単に男に気を許すなんてさー⭐︎」
「そうなんですけど!!怒」
そんなわたしの帰宅時
藤原さんはわたしの腕を掴んで
藤原さんはわたしを抱きしめた
「や、やめてください!!怒」
「まだ怒っているの??早く年下くんと別れたら??あきらかに湊ちゃんには年上のオレの方が相応しい。。」
「何でそんなことがわかるんですか!?怒」
「、、、。」
藤原さんは暫く考えて
「じゃあ、わからせてあげるよ♪」
そう言うと
わたしのカバンからスマホを取り出して
「隼人くんだよね?湊ちゃんの彼氏って」
そう言って
藤原さんは、隼人くんに連絡をした
「はい。湊先輩??何でこの前電話に出なかったんですか??怒」
藤原さんはフッと笑うと
「お前が湊ちゃんの彼氏??」
ムッ
「どちら様ですかー??怒」
「あのさー、お前って彼女とのことを平気で放置するんだよね??だったら、そんな奴に湊ちゃんは渡さないから♪」
「ふ、フーン!!笑。湊先輩のこと、何も知らないくせに??オレから奪えるならやってみたら??あっ⭐︎ごめんなさいね⭐︎湊先輩をオレは知り尽くしてるんで。あんた、オレのようになれるわけ??なれないと思いますよ??笑。ぜったーい無理!!♪」
「はっ!!??!お前生意気だな!!怒」
隼人くんはニヤニヤした
「オレ、あんたのことなんて何とも思って無いですし。まー、せいぜい頑張ってください!!あっ!応援だけは少ししてあげますね!笑」
そう言って
ピッ
隼人くんはスマホを切ると
「またか。。もうあんたみたいな奴が湊先輩と付き合えると思うな!!笑」
ニヤニヤしていた




