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8話

翌日

隼人くんはバイトの時間


ガシャ!!!

「ご、ごめんなさい!!汗」

萌実ちゃんは食事を落としてしまった


「!!??」

隼人くんはそんな萌実ちゃん元へ駆け寄って


「大丈夫ですよ。こんなことは、慣れてないうちのアルアルですからね⭐︎」


そう言って萌実ちゃんをフォローしていた


涙目で萌実ちゃんは唇を噛んだ


そんな萌実ちゃんの頭を隼人くんは撫でて

ニコッと微笑んだ


「大丈夫ですよ??こんな些細なことを気にしないでくださいね??」


ドキッ

萌実ちゃんはそんな隼人くんにときめいた


「あ、ありがとうございます。。涙。やっぱり篠塚くんって頼もしいですね」


「、、、照」


(あのー、、湊先輩に似た顔でそんなこと言われると、困る。。湊先輩はそんなこと言わないし。。)


「可愛いですね、、羽田さんは⭐︎」

(湊先輩より素直)


その日の帰り


隼人くんは積極的に萌実ちゃんの手を繋いだ


萌実ちゃんは顔を赤く染めて

うつむいて

隼人くんと歩いていた


でも萌実ちゃんは急に立ち止まって


隼人くんにまた上目遣いで見つめた


ドキッ

戸惑う隼人くん


「あの、、篠塚くん、、わたし篠塚くんのことを好きになっても良いですか??っていうか、、好きです!!!」


「えっ。。。汗」

隼人くんは困惑していた


萌実ちゃんは伝えた後涙を溢した


「ご、ごめんなさい。いきなりこんなこと、、でも、わたしは篠塚くんの彼女になりたい!!!」


隼人くんはそんな萌実ちゃんを抱きしめると


萌実ちゃんにキスをした


顔を赤くして瞳を閉じる萌実ちゃん


隼人くんはハッとして


バッ!!!

萌実ちゃんを引き離すと


「あっ。。。ごめん。。」

そう呟いた


「謝らないでください。。凄く嬉しい!!!」

「!!?!!照」


隼人くんはそんな萌実ちゃんの素直な反応に

ドキドキしていた

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