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7話
わたしは自宅へ戻ると
旭に連絡をした
「旭!!もうやだよ!!男の人の意見を聞かせてくれる??」
「いいよ♪」
それから暫くわたしは状況を旭に説明した
「お前ってさー、昔からそうだよね??怒。でも、キチンと断れるようになったんだね。。それだけ隼人のこと好きなんだ。。先ず、その男、お前を隼人から奪おうとしてるわ」
「んっ。。でも逃げたし。。」
「、、、簡単にソイツがお前を諦めると思うなよ??だからオレにしておけばいいのに。。」
旭はハッとした
(やっ、やべー。。オレとしたことが!汗)
「???旭??」
「あっ、ごめん。。汗。あのさ、お前って何で毎回隼人に話さないわけ??」
「き、嫌われる。話したら。。もう困らせたくもない」
「そう。。なら、何でオレには話してくれるわけ??」
「、、、」
わたしは黙った
「あー!!やっぱりオレならお前の心を軽くしてあげられるのにな⭐︎笑」
旭は笑いながら
わたしをからかった
「そうかもね。いつもありがとう。。」
(えっ???汗。そうかも!?汗)
旭はドキドキしていた
わたしは電話を切ると
うつむいた
(もう、隼人くんにこれからは何でも話すって誓ったし、言わなきゃいけないよね!!!)
でもー、、
「隼人くんには藤原さんと決着をつけたら話そう!!怒。愚かなわたしの行動にはケジメをつけなきゃ!!!」
(わたしはそう誓った)




