6話
「あの!!わたしには彼氏がいます!!だからやめてください!!」
そんなわたしを押さえつけて
藤原さんはわたしにキスをした
「っっ、、、ふっっ、、」
(やっぱり思った通りの反応♪)
長くキスをされた後
わたしは呼吸を荒げた
ハァハァ。。
藤原さんはそんなわたしの首筋を強く吸った
「もう、これで年下くんとも別れなきゃいけないね」
わたしは顔を赤くして
「酷い。。」
わたしは力の限り藤原さんを押し退けると
「わたし帰ります!!!怒」
そう言って
急いで藤原さんの家を出た
その頃
隼人くんはポケーッと自分の部屋で過ごしていた
(湊先輩、、確か呑み会の日って今日だよね。もうオレから連絡してあげようかな??)
隼人くんはスマホを手に取って
わたしに連絡をした
「、、、、。出ない。まだ怒ってる??それともー、、」
隼人くんはそれから旭に連絡をした
「なに??隼人くーん♪」
「旭先輩、、相変わらずですね。。怒」
隼人くんは旭に相談をした
「隼人さー!お前!怒。呑み会のときは車ででも何でもいいから迎えに行ってやれよ!!本当にお前って湊のことになるとニブイな!!怒」
「そうしてあげればよかった」
「知らないよー??アイツ今頃他の男に襲われてたりしてるかもよ??」
「はっ!!??!怒」
「彼氏なら守ってやれよ」
「そうですよねー。。あっ!それと今日新人の子が入ったんですよー。。それが何と!湊先輩に似てる子なんですよ」
「!!??!その子ってもしかして萌実??」
「しっ、、知っているんですか??」
「うん湊と別れた後付き合ったことがある」
「へー。。。怒」
(羽田さんも旭先輩の元カノだったのか。。)
「アイツ、湊と正反対で可愛いだろ??何??お前、萌実のこと意識してんの??笑」
ドキッ
「えっ!!?ち、違いますよ!!汗」
「お前さー、お前みたいな奴には萌実の方がお似合いじゃねぇ??笑」
「からかわないで下さい!!怒」
ピッ
旭との電話を切った後
隼人くんは困り果てていた




