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4話

隼人くんは仕事を終えると

また店長から呼び止められた


「篠塚くん、羽田さんを途中まで送ってあげてくれる?夜間女の子が一人で帰るのは危ないし」


「はっ、、、はい。。わかりました」


それから隼人くんは萌実ちゃんに声を掛けた

「羽田さん、途中まで送ります⭐︎」

「はっ、、はい。お願いします」


それから暫く黙ったまま二人は一緒に歩いていた


その時萌実ちゃんが口を開いた


「篠塚くん、、あの、、」

「???」

「その、不安なので手を繋いでくれませんか??」

「っっえ!!?驚」


「あっ!!嫌なら良いです!!こんなこと言うのも本当は恥ずかしっっ!!!照」


萌実ちゃんは赤くなる顔を両手で覆った

そんな萌実ちゃんを見て


「、、、。」


隼人くんは萌実ちゃんの手をとった


「い、いいですよ。。照」


(何だ??照。この子、めちゃくちゃ可愛い)

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