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3話

休憩時間

休憩室で10分間

指導係の隼人くんは

萌実ちゃんと休憩をしていた


「あ、あの、、さっきは助かりました」

顔を真っ赤に染めてうつむく萌実ちゃん


(何??照。この子、、)

隼人くんも顔を赤く染めて萌実ちゃんから瞳を逸らした


「全然いいよ!!運ぶ量が多い時は慣れるまでオレを頼ってくださいね、、照」


ニコッ

「はい♪篠塚くんが指導係で良かった」

優しく微笑む素直な萌実ちゃんに


隼人くんはドキドキしっぱなしだった


(あーーー!!!湊先輩もこれぐらい可愛げがあればな)


萌実ちゃんは話を続けた

「篠塚くんって凄く頼りになりますよね⭐︎」


「そ、、そう、、それなら良かった、、照」


「本当にかっこいい。。照」

萌実ちゃんは顔を真っ赤に染めてうつむいた


(はっ、、、はいっ!!?照)

隼人くんは激しく動揺をした


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